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最後までみてねん

最近ネタが降ってこない

これ名作にしたいな

むりか

かきます

あたりを見回して青と似た人を探す

青はぜったいいる

そう信じて

青、、いるよな、

約束したもんな、っ

手が震える

もしいないんだったら

俺は青を待てないかもしれないから

何処にいんだよ、っ

っては、、?

偶然見かけた少年

深い藍色の髪の毛

鮮やかな水色の瞳

そして、何処か気の緩むような雰囲気

青と似た、

そんな少年

あっあの、

、、はい?

俺のこと、知ってますか、ッ

、、

いえ、知りません.人違いじゃないですか?

絶望した

よく考えたら覚えてるはずなどなかった

もし、こいつが青だとしても、 転生したら記憶は残っていないはず

でも、、..ッ

俺、彼女探してて、っ

また会うって決めてて、

っ、、はぁ、

貴方と彼女がそっくりなんです、

透き通った声で青らしき人物は答える

でも、僕は貴方を覚えてません

でも、

なにか忘れている気がするんです

どんなときも側にいて

優しくて、素敵な人

でも覚えてないんです

青?が言ってる人物は、誰の事なのだろうか

俺な訳がない

俺は、青に苦労ばっかさせていたし、

側にいられなかった

そうですか、

あ、自分の話してすみません、

僕もういきますね、

青?は走っていった

頭が真っ白になった

あれは青なの?それとも他人?

わからない

そしてあいつがいってた人物は誰なのか

頭の中を整理しても、こんがらがってくる

意味わかんねぇッ

青今何処いんだよ

ホテルでも止まるか、

キャリーケースを引きずってホテルへ向かう

すると、誰かに呼び止められた

あの、

さっきのお話聞きました、

彼女さん探してるんだったら、俺も、

俺も手伝っていいですか?

俺は考えてなかった

手伝ってもらえば良かった

あ、ありがとうございますっ

これで早く青が見つかる、

そう思った

そう思い通りにいくと思っていた

僕 は 君 を 待 っ て る か ら.

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