最後までみてねん
最近ネタが降ってこない
これ名作にしたいな
むりか
かきます
あたりを見回して青と似た人を探す
青はぜったいいる
そう信じて
桃
青、、いるよな、
桃
約束したもんな、っ
手が震える
もしいないんだったら
俺は青を待てないかもしれないから
桃
何処にいんだよ、っ
桃
っては、、?
偶然見かけた少年
深い藍色の髪の毛
鮮やかな水色の瞳
そして、何処か気の緩むような雰囲気
青と似た、
そんな少年
桃
あっあの、
藍
、、はい?
桃
俺のこと、知ってますか、ッ
藍
、、
藍
いえ、知りません.人違いじゃないですか?
絶望した
よく考えたら覚えてるはずなどなかった
もし、こいつが青だとしても、 転生したら記憶は残っていないはず
桃
でも、、..ッ
桃
俺、彼女探してて、っ
桃
また会うって決めてて、
藍
っ、、はぁ、
桃
貴方と彼女がそっくりなんです、
透き通った声で青らしき人物は答える
藍
でも、僕は貴方を覚えてません
藍
でも、
藍
なにか忘れている気がするんです
藍
どんなときも側にいて
藍
優しくて、素敵な人
藍
でも覚えてないんです
青?が言ってる人物は、誰の事なのだろうか
俺な訳がない
俺は、青に苦労ばっかさせていたし、
側にいられなかった
桃
そうですか、
藍
あ、自分の話してすみません、
藍
僕もういきますね、
青?は走っていった
頭が真っ白になった
あれは青なの?それとも他人?
わからない
そしてあいつがいってた人物は誰なのか
頭の中を整理しても、こんがらがってくる
桃
意味わかんねぇッ
青今何処いんだよ
桃
ホテルでも止まるか、
キャリーケースを引きずってホテルへ向かう
すると、誰かに呼び止められた
赤
あの、
赤
さっきのお話聞きました、
赤
彼女さん探してるんだったら、俺も、
赤
俺も手伝っていいですか?
俺は考えてなかった
手伝ってもらえば良かった
桃
あ、ありがとうございますっ
これで早く青が見つかる、
そう思った
そう思い通りにいくと思っていた






