コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
sara
sara
sara
sara
毎日毎日来る朝が今日も来た。 起きれない朝を迎えてもただだるいだけ。
りうら
目が覚めて少し体を起こしてみたけれどやっぱり起きれなくて吐き気が襲ってくる なんでなのかは知らない
それでも起きなきゃ行けなくて
りうら
憂鬱な気分になりながらだるい身体をゆっくりと起こす
ないこ
体調の悪さは家の中で誰も知らない。 いや,ないくん以外俺に興味を持ってくれていない
りうら
ないこ
そう言われながら倦怠感と戦いながら布団から少し離れた
ないこ
りうら
あんまり食欲がわかないせいで目の前に運ばれた物を食べる気になれなかった
りうら
食べる気にはなれなかったけれど,食べるしか選択肢がないから食べ物を口にはこんだ
少し吐き気があったがそれを無視して次口に運ぼうとしたけど
りうら
りうら
ないこ
りうら
なんて,嘘を吐いてしまう
ないこ
りうら
なんて,どうしてあんなところに行くための支度しなきゃ行けないのか全くもって理解ができない
あんなところ行ったって苦しかない
りうら
やる気は出なかったけど行くしかないからクローゼットから制服を出した 着替え終わって少し勉強をした
別に何も嫌じゃなかった
嫌なのは学校だけ。 家には居場所だってある。
なんでこんな思いしてんだろう
りうら
ないこ
聞きなれた見送り。
友達なんて居ないけど,大好きな兄ならいる
ないくんは高校生。りうらは中学生入りたて
一緒に登校なんて叶わないけど
家に帰ったら色んなことを話してくれる
一緒に登下校する友達なんて居ない。
でも,異常な程に話しかけてくる同学年ならいる
ほら。今も目の前に
-hotoke-
初兎
今日もものすごく騒がしい
でも,なんか慣れてきた
-hotoke-
初兎
りうら
どうしても人に対して素っ気なくなる。
人のことを信用出来ない
見えてきた学校
見慣れた姿でどうしても憂鬱な気分になる
目の前で楽しそうに話しながら校舎に1歩ずつ進んで言っているふたりを少し羨ましく思う
なんでッ
りうら
やっぱりだめだ。朝は特に体調が優れない
-hotoke-
俺が下駄箱に入る事を躊躇(ちゅうちょ)していると急に声をかけてきた
りうら
適当に返事を返して校舎内に入る 今日は何をされるのだろうか______。