TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

なぁなぁ何乗る?(ワクワク

んじゃ王道
観覧車

王道なら最後の方が
いんじゃね?

何乗るか聞いたのはお前だろ💢

スンマセン カンランシャノリマショウカ

んじゃ行くぞ

ハイ

お〜✨高ぇー!

あんま揺れんなよ

分かってるって...

ガコン

ん?

は?

何の音...?

📢))観覧車に乗っておられる方! 申し訳ございません!

📢))機械の故障により,観覧車が 止まってしまいました!

マジ?

こんな日に限ってか?

📢))業者が来るまで時間がかかって しまいます!申し訳ございません!

📢))暫く動かずお待ちください!

は?

え,嘘だろ?

((怖がるか...?

こんな経験初めてなんだけど!✨
すげぇー!!

いやそっちのパターンか...ボソ

なぁなぁ,楽,凄くねぇ?!
追加料金かからず長く乗れる!

最高だな!

....怖くないのか?

ん〜最初は驚いたけど,
怖いって程じゃねぇな

それに,これもお前との
"思い出"になるだろ?ニカッ

....あぁ,確かにそうだな

俺としてはビビって泣く姿も
見たかったけどな

はぁっ?!お前性悪すぎだろ!

まぁでもそれも,将来は
笑い話になったりすんのかな

....そうだな

こん時のこと,絶対忘れないように
俺めっちゃ目に焼き付けるわ!

焼き付けても記憶力ミジンコじゃ
意味ねぇぞ

んだと💢

あぁ,この時は,楽しかったな

いつの話だったっけ?

覚えておくとか言っといて, 結局記憶は曖昧だ

楽も最近,冷てぇし

この間,楽の部屋の前を通ったとき 聞こえたんだ,偶然

ヒググスズビ

っ?!楽,泣いて....

ごめ,んなぁ,奏          

.....(扉に手をかけやめる

俺が,お前じゃなきゃ,        良かったのに..

俺の,せいで... お前はまた,1人に...

....

何で俺は,あの時気付いて やれなかったんだろう

俺のせいで楽は思い詰めてんのに, 問い詰められたり

嫌われたりすんのが怖くて, 知らないフリをした

それが,ダメだったのに

俺らはもう,"あの頃"には 戻れない

俺が,そうしたのだから...

あれから10年...

楽のこと以外では特に何も 変化はなく,

俺は裏社会のボスになっていた

.....もう,戻れないんだな

ダダダダダダダダダ

?何の音....

バァン!!!

うわっ!んだよ,楽か

何だよじゃねぇよ!
ニュース見てみろ!

ん?

ピッ

はっ?!

遂に世界最大犯罪組織「黒月」こと ブラックムーンのボスと右腕の 正体が明らかになりました!

ボスの「闇夜」と その右腕の「闇雲」です

.....んだよ,これ....

ユダだ

.....調べあげる

少し部屋から出てってくれ

俺の選択肢は間違っていた だがその時は気付かなかった

楽がとても寂しそうな顔を していることに...

もっと楽と関わればよかった

あのとき,部屋から出さなきゃ よかった

楽のこと,もっとちゃんと, 見ていればよかった....

...なんて,今更思っても仕方ない

もう,終わった事なんだから

ごめん...ごめんな,楽...

どこだ?ここ

俺はアイツ...奏と出会うまでは, よくわからない天界?という ところにいた

おーーい!!
んだよ,誰もいねぇのか?

??

フォッフォッフォッ

??

お主,迷い込んだ者か?

あ?んだよ,じいさん

ボケに付き合ってる暇は
こちとら持ち合わせてねーんだよ

??

神に向かってなんじゃ!
わしはボケとらん!

はいはい,紙?が,何ですかー?

紙じゃない!神じゃ!

コホン

お主はもう一度生を歩みたいか?

((やっぱボケてんじゃん
ちょっと付き合ってやるか

はいはい歩みたいでーす

ついでに友達も欲しいし
金も欲しいし

非現実的なこともしたいでーす

欲が多いの...
まぁいい

いいんかい

お主にはもう一度生き返ってもらう

だが,1人の小僧の精神の中で
だがな

はぁっ?

おっと!もう取り消せないぞ
お主にはその小僧の手助けを
してもらう

そうだなぁ...友達,というものにでも
なってやれ

じゃあ行ってこい!

あ,いつでも其奴から出られたり
するからな

おいジジイ!サラッと
爆弾発言すんじゃねぇよ!

そうしてジジイにやられ,
アイツの夢の中で初めて会った

最初は利用してやろうと思ってた

だが...

アイツはめげずに走り続けた
どんな任務にでも,

最後までやりとげた

褒めたことがあったさ
けどアイツ,なんて言ったと思う?

別に,最後までやり遂げるのは
当たり前だろ?

例えどんな状況だろうと
失礼だからな

だってよ

コイツまだ餓鬼だったんだぜ?
この頃は

だけどそこらの餓鬼よりも
立派だったな

だが...10年経ち,アイツも変わった

仕事はやる,だけど関わりが
減った

寝れねぇのか隈も増えて
飯も満足に食わなくなった

そんな時にユダが出た

アイツもボロボロなのに,
更に追い討ちをかける奴らが
どうしても憎くて

憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて憎くて

殺しちまった

はっ,もう元には戻れねぇな

ごめんな,奏

俺はもう,

お前の側にはイラれネェや¿

エラーガぉキました

コノモのガタりモもゥ限界デス

マダ,みツヅケマすカ¿

→ハい イいェ

アナたハどチラをエラブ¿

"後悔"シナィでクダサい

ね¿

#/_¿¡"(+|〜/*¥%♪#&@¿

サ#,¡ヨゥ<×〒ナ"(.&ら

愛してくれないお前らなんか....

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

150

コメント

3

ユーザー

続き待ってる!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚