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無人島からすとぷりハウスに戻った翌日。さとみはリビングのソファーで、死んだような目でころんを凝視していた。
さとみ
さとみ
ころん
さとみの「ころん不足」による禁断症状は深刻だった。
そこへ、待機していたるぅとが、怪しく光る二つのブレスレットを持って現れた。
るぅと
るぅと
るぅと
ころん
ころんの予感は的中した。さとみところがそのブレスレットを装着した瞬間、さとみの独占欲が数値化され、
ころんの腕に「振動」として伝わり始めたのだ。
ころん
るぅと
るぅと
さとみ
さとみがニヤリと笑い、ころんの隣に座るジェルを睨みつけた。
その瞬間、ころんの腕のブレスレットが「ブブブブブッ!!」と、工事現場のドリル並みの猛烈な振動を始めた。
ころん
さとみ
さとみ
さとみがころんの顔を両手で包み込み、至近距離で見つめると、
振動はピタリと止まり、代わりにブレスレットから「さ・と・み・だ・い・す・き」というモールス信号のような甘い振動が流れ始めた。
ころん
さとみ
ころん
そこへ、莉犬が
莉犬
と入ってこようとしたが、
ころんのブレスレットが赤く発光し、「緊急事態! 侵入者排除!」とさとみの録音ボイスが爆音で流れたため、莉犬は泣きながら逃げ帰っていった。
結局、さとみの感情と直結したブレスレットのせいで、さとみが嫉妬するたびに物理的に身動きが取れなくなり
ころん
と、涙目でさとみに抱きつくしかなくなるころんなのでした。
どうでしたか?
いえーい(?
え?最高だった?(幻聴)
よかった〜
じゃあいいと思った人は♡とコメント絶対にくださいね♪
次回、♡160
また欲張りました〜☺️
許してください
それでは!