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ころん
ころんの声が、さとみの胸元からくぐもって響く。
昨日装着したブレスレットが磁力(という名の独占欲エネルギー)で強力に結合し、さとみの左手と、ころんの右手がガッチリと固定されてしまったのだ。
るぅと
るぅと
さとみ
さとみ
ころん
ころんが必死に引き剥がそうとするが、さとみが「好きだ」と一言呟くたびに、磁力はさらに強固になっていく。
そこへ、ジェルが
ジェル
と茶化しに来た。
その瞬間、さとみは繋がっていない方の右腕でころんを抱き寄せ、ジェルを鋭く睨みつける。
さとみ
さとみ
ジェル
さらに、さとみは自由な右手を使って、ころんの髪を優しく撫で始めた。
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
さとみは無理やり自分のパーカーの裾を広げ、ころんを中に引きずり込んだ。
ころん
さとみ
そこへ、ななもりがやってきて、
ななもり。
とカメラを回し始めた。
ころん
結局、さとみの重すぎる愛と物理的な磁力によって、一秒の隙もなく密着させられ、最後には
ころん
と、ストックホルム症候群ならぬ「独占欲症候群」に陥り始めるころんなのでした。
やっほー!!!
さっきぶりですね!!
どうでしたか?
今回の話。
…なんか最近話のネタがなくなってきたな
てかなんか♡たまるのはやくないですか?
数時間前ですよ?出したの
すごいなー(棒
ワーカイセイクンスッゴォイ!!(裏声)(棒
でしょでしょ?↑
はい!ということで!!
いいなと思った人は♡とコメント絶対にくださいね!!
次回、♡165以上!!
よろしくお願いします!!