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夏…その季節が来るたびに思い出す… 俺の人生で1番濃く、1番青かった
ある夏の日 俺はセミの声の中を1人歩いていた
風間千尋
今は夏休み真っ最中 かっこいい虫を探そうと近所の森林へ出かけていた
風間千尋
あそこにいたヘラクレスオオクワガタを 無事捕まえて僕はどんどん奥に進んでいった
風間千尋
そこには美しい女の子がいた 制服を着ているということは中学生だろうか?
普通なら人がいたって気にせず虫を収集するはずなのに僕は彼女から目を離せなかった…
彼女はとても美しくて儚く、少しでもさわれば消えてしたそうだった
ナツメ
突然話しかけられて驚きすぐ答えられなかったが少し遅れて横に首を振った
ナツメ
沈黙が続く 僕は耐えられなくなり
風間千尋
と軽く自己紹介した
ナツメ
風間千尋
ナツメ
ナツメ
風間千尋
ナツメ
風間千尋
僕は明日もナツメさん会いたいと思った