TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

P

ぅい、

T

いぇ~いッ、!

ガラスが触れ合う音と、それに似る氷が触れるだけの音、

A

こうやって集まるの、初めてですね~、!

このドラマ撮影が始まってから、

俺、元同級生2人、最初に居たスタッフ3人、

なんかいつメンみたいになって、グループLINEを通して其の儘飲み会だ

T

いや~、やっと半分撮影終わったね、!

全24話中、12話目の撮影が今日終わった。

正直、体は疲れてない、

あっきぃとまぜが撮影後気を利かせてくれるため、なんとかやってる、

M

まだ半分なんすか、?

A

そ~だね、

P

まだまだえっちしないと駄目って事…、?

A

そんな感じ、

P

なんて世界だ、

A

俺と一緒にがんばろーね、

M

彼氏ぶるな、はりたおすぞ、

耳がずっと刺激されてるのに、なぜか眠い

瞼を閉じないようがんばって、頬杖をつく

グラスに口を付ける気は無い

P

ん゙~…

M

どした、眠い、?

二人のボディータッチも慣れてきた

このドラマの1話を撮影する前の、パーソナルスペースが広かった俺とは別人だ、

それにしても、睡魔には何歳になっても勝てないなぁ、

M

膝枕でもしてやろうか、?

P

今の俺の枕は机だ、

M

ちぇ、

A

ねぇ、!ぷ~のすけの隣譲ってあげたのは良いけどさ、!

A

好き勝手やり過ぎ、!

まぁ、いくら俺でも、そんな鈍感じゃない、

……こいつら、俺の事好きだな、

ずっと続けば、察しますよ、そりゃ、

K

ぷりちゃん眠れないよ~、

T

静かに~、!

M

ぅ…さーせん…、

A

ごめんなさい…、

P

ん…、

机に伏せ、頭を腕で覆う、

脳内をぐるぐる駆け巡るのは、 loveとlikeの境界線の探し方

丸をつけても、バツをつけても、

はっきりしない隙間が出来て、不安定な答えになってしまうんだ、

A

あれ、寝ちゃった、?

T

はやい…って言いたいところだけど、俺も眠い…、

K

そんな飲んだら眠くなるよ、笑

…意識が無くなる直前だったのに、

M

…お持ち帰りしよ、

A

ねぇもうほんとにさぁ…、

P

…、

冗談だ、

って言い切れなくなってきた、

A

もう2人ダウンしてるし…、帰る、?

K

ちぐは僕がなんとかするけど、

K

ぷりちゃんは…、

A

ぁ、家知ってますよ、!

M

いや俺が持ち帰るから、

A

ぁあ、?

M

ごめんって、一緒に行こう、

取り合いもすぐに終わり、仲良く俺の家に行く様だ、

鍵…は…ポケットに入れてる…、

部屋…綺麗、?

見られたくないもの…あったっけなぁ…

A

交代交代でおんぶね、

M

どうだろ、

A

…俺の握力言ったっけ、

M

ごめんって、

帰る途中に自然に起きるふりしたら、大丈夫か、

M

とーちゃく、

P

起きるタイミングッッ…、

A

ん~…眠い~、

M

帰っていいんだよ、?

A

無理、

どこらへんで起きれば…、

いっそ起きなくても…いや、パジャマ着たいし、

P

ん…、ここ…、

なんとなく棒読みに感じる台詞

逆に、タイミングが不思議すぎたかも、

A

ぁ、おはよ~、

P

おはよ、

P

…家、?

M

お酒呑んで、酔って、俺等で送ってきた、

俺はあっきぃの背中から起き、足をフローリングに着けた

ずっと前から起きてたにも関わらず、一気に倦怠感が這い上がって

バランスを崩す、

P

やっば…、着替えて寝よ…、

M

体調大丈夫…、?

A

寝かしつけるよ、!

「赤ちゃんじゃないんだぞ」

言い返したいけど口が動かない、

それにしても、この2人、俺と結構家離れているよな、

時間的に終電には間に合わない

仕方がない、けど、…仕方が…ない、

P

お前ら2人泊まってけよ、

M

…はいぃッ、!?

A

いいの…、?

P

…嫌なのかよ、

A

ぃ、嫌じゃないけど、

あっそ、とだけ言い、着替えるため洗面所に向った、

この前来たので、二人は俺の寝室を覚えていた、

頭が回らなくて、一瞬だけ驚いた、

P

お前ら、服それで大丈夫、?

A

大丈夫~、!ラフな格好で寝て良かった、!

P

ん、じゃあ俺ソファーで寝るから、

ミスで買ったダブルベットに視線を送り、またリビングをみた、

P

おやすみ…、

M

ッ待って、

P

なんだよ、

M

一緒に寝よ、?3人で寝れそうだし…

馬鹿なのか、ダブルベットだぞ、?

A

良いねそれ、!

俺は二人に手を引っ張られ、布団に埋もれた

心地よさから、すぐに瞼が重くなった

A

ぷりちゃん、(耳元

P

ん…ぅ…、

俺の腰に手を回し、自分側に引き寄せるあっきぃと、

M

そっちじゃない、こっち、

P

…もぅ…

抱きしめるまぜた、

どちらか向いたらキスされそうで、天井を見上げてる、

寝るんじゃ無かった、

P

まじ、無理…、

呟いた言は天井に滲んで、

俺はあまりこの空間が気に食わなくもない事を自覚した、

やっぱ、こーゆー愛され方も好きだ、

こんにちわぁら、!わぁらです、!

ふぉろわーさんも増えてきて、そろそろ絡みも多くしたい此の頃、

実は本垢はWebでやっており、アプリはさぶなんですよ、

なので、♡、🌾等はさぶで行ってます

まだ曖昧フォローなので行き届いてないところも沢山あります…、

因みにさぶは更新一億年に1回なので全然フォロー外してもらって大丈夫ですます、

最近、(尊敬様)とか(憧れ様)に自分の名前がある時があって嬉しい、fmも付いてる時あるし、めちゃ嬉しい、!

関係者ぼしゅ~したい、

可愛い弟子ちゃんと両依存兼ファンちゃんがいるから別にちょっとで良いんだけどね、

お名前書き、?もしたいかも、

お手紙とか書いてみたい~、!

書いてほしい側でもあるかも…、

んじゃ、風邪ひかないようにがんばって生きていきましょ~、!

ドラマ撮影と羞恥心

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

844

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚