TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

【○○が消えた】第1:ユウ編

一覧ページ

「【○○が消えた】第1:ユウ編」のメインビジュアル

【○○が消えた】第1:ユウ編

1 - 【○○が消えた】第1:ユウ編

2019年02月10日

シェアするシェアする
報告する

ユウ

いつもの時間、僕は友達と一緒に長くて暗い先へ自転車で進んでいる。

ユウ

「寒いな」

ユウ

10月だと言うのに気温とは釣り合わない冷たい風が、僕らの背中を押した

ユウ

まるで速く進めと言っているかのように

ケイ

確かに

ケイ

今の風だけなんか冷たかったね

ケイ

なんだか怖いな

ユウ

「うん。そうだね」

ユウ

ユウ

「あのさ、今日は山道通っていかない?」

ユウ

「ワタルくん家の少し前にある山道」

ケイ

あの山道って全然人が通ってるの見たことないし結構ガタガタで草もめっちゃ生えてなかった?

ユウ

「でもあの道を通れば、すぐ家に着くよ。」

ケイ

仕方ないなー

ユウ

「ありがと」

ユウ

僕らは、10分ほど進んでその山道まで来た

ユウ

コウイチが少し怖そうに山道のずっと奥の方を注意深く見ている

ユウ

「どうした。怖いのか」と、からかい気味に僕は言う

ケイ

なんか今まで気にしてなかったけど

ケイ

よく見たら不気味だね

ユウ

「そう思うからそう見えるんだよ」

ユウ

「...じゃあ行こうか。」そう言って僕はペダルに足をかける

ユウ

そしてコウイチと目を合わせ 2人で進んでいった

4分後

ユウ

「ちょっと疲れたな ここで休憩しないか?」

ケイ

そうだな

ケイ

ちょっと水分補給を

ユウ

僕らは坂を登った少し高い所にある平らな所で、休んだ。

ケイ

ゴクゴク(水を飲む)

ケイ

何だその綺麗な形の岩

ユウ

ユウ

「確かに綺麗だな」

ユウ

僕はそこに座って言った。少し高めで、足がつかないそこから ほんの少し見下ろし気味に

あとがき

乃ち

ここまで読んでいただきありがとうございます。

乃ち

これからも第2第3... と続けていくので、どうか最後までよろしくお願いします

乃ち

他の作品もよろしくお願いします

乃ち

では、また会いましょう

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚