TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

久田永 雲雀

今日も。学校。

久田永 雲雀

(正直。行きたくない。)

雲雀の母親(名前未公開)

雲雀。

久田永 雲雀

ん。おはよう。
母さん。

雲雀の母親(名前未公開)

行ってらっしゃい。

久田永 雲雀

いやまだ
飯も食べてないぞ

雲雀の母親(名前未公開)

冗談よ。ほら。
今日は目玉焼きよ。

雲雀の母親(名前未公開)

それとお弁当。

久田永 雲雀

ありがと母さん。

久田永 雲雀

それと行ってらっしゃい。

雲雀の母親(名前未公開)

えぇ。何かあれば
保健室に来ること。

久田永 雲雀

分かった。

久田永 雲雀

改めて。

久田永 雲雀

久田永 雲雀

頂きます。

雲雀の母親(名前未公開)

お粗末様です。

久田永 雲雀

まだ食べてすらない

雲雀の母親(名前未公開)

フフッ。ええそうね。
じゃあ私は行くわ。

久田永 雲雀

ん。

雲雀の母親(名前未公開)

あんな可愛い彼女さん
待たせちゃ駄目よ??

雲雀の母親(名前未公開)

それといつ
キスとかするつも...

久田永 雲雀

違うからな?!
あいつは
幼なじみだからな?!

雲雀の母親(名前未公開)

冗談よw

久田永 雲雀

その冗談マジで
心臓に悪いからな?!

雲雀の母親(名前未公開)

≧(´▽`)≦アハハハ
じゃあ改めて

雲雀の母親(名前未公開)

行ってきます。

|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ パタン

久田永 雲雀

はぁたくあの
親わぁ...(汗)

さっきの無駄に テンションが高いのは 久田永 永琳 俺の母親だ。 とにかく冗談を 言うのが好きで いつもからかわれている。

久田永 雲雀

早く飯食って
準備するか...。

朝食 食ったンゴ (^o^ ∋ )卍ドゥルルル 黙れ小僧(ネタ) (・ω・`)

久田永 雲雀

またあいつ
来てそうだな...。

俺のいう 「あいつ」というのは...

古明地 さとり

おはよう
久田永君。

久田永 雲雀

ん??ああ。
おはよう古明地さん。

古明地さとり 俺の幼なじみで いつもこんな俺と 朝一緒に登校しようと 誘ってくれる 良い人だ。

ちなみに俺が 虐められているのは コイツには 喋っていない。 巻き込みたくないからだ。

久田永 雲雀

てかお前いっつも
来るなって
言ってるだろうが。

古明地 さとり

拒否するわ。

古明地 さとり

いつもは朝
登校普通くらいの時間
だから

古明地 さとり

久田永君に置いて
いかれるけど...

古明地 さとり

今日は委員の仕事で
早いから一緒に
行けるわ(`・ω・´)キリッ

久田永 雲雀

なら先に
行けば良いじゃねぇか。
わざわざ家の前
通らなくても...(汗)

古明地 さとり

あら。最近一緒に登校
出来なかったから来たのに
その言い草はないんじゃない??

古明地 さとり

傷つくわね

久田永 雲雀

の割にめっちゃ
笑顔だぞ...。

古明地 さとり

まぁそんな事
良いから
早く行きましょ。

久田永 雲雀

分かったよ。
けど校門付近に
近づいたら

久田永 雲雀

お前だけ
先に入れよ。

古明地 さとり

はぁ。いつも言うけど
どうしてわざわざ

古明地 さとり

別々に学校入るのよ。

久田永 雲雀

俺が教えるとでも??

古明地 さとり

そうね。いっつも
教えてくれないものね。

古明地 さとり

仕方ないけど。
分かったわ。

久田永 雲雀

ん。無理言って
悪ぃな。

古明地 さとり

私と久田永君の
仲だから。
別に良いわよ。

古明地 さとり

それとなんで
前はさとりって
呼んでたのに
急に苗字で呼び出したの??

古明地 さとり

それと前みたいに
「雲雀」って
呼ばせてくれないのも。

久田永 雲雀

それも内緒だな。

古明地 さとり

( `・ω・) ウーム…

古明地 さとり

上手い具合に
隠したわね。

久田永 雲雀

古明地さん前にして
本心思ってたら

久田永 雲雀

バレるからな。

古明地 さとり

まぁそうねw

古明地 さとり

っと。言ってる間に
学校に近づいたわね。

古明地 さとり

それじゃまた今度。

久田永 雲雀

ん。じゃあな。

教室

鷹矢木 南沙

おはよう
久田永。

久田永 雲雀

おはよう
鷹矢木(たかやぎ)

久田永 雲雀

久田永 雲雀

グッ...!

鷹矢木 南沙

鷹矢木...様だろ??

久田永 雲雀

うるせぇ鷹矢木

久田永 雲雀

ガッ...!

鷹矢木 南沙

だから様付けろって
言ってんだろ??なあ??

久田永 雲雀

っ...!ウッ...!ガハッ...!

ああ。今日も 始まったのか。 最悪だ。

視界の端に 遠くで傍観している 女子2人の会話が 聞こえた...。

女子生徒A

ねぇあれほっといて
良いの??

女子生徒B

やめときなって。

女子生徒B

あの人噂で
昔色んな女の子を
掛け持ちしてたらしいし

女子生徒A

何それ...。
最低...!

女子生徒B

あっちょっA!!

女子生徒A

ねぇ。

久田永 雲雀

えっ...。

突然クラスメイトの 女子生徒が こちらに来て 話しかけてきた。

女子生徒A

昔色んな女の子を
掛け持ちしてたって本当??

久田永 雲雀

...。
してねぇよんな事。

鷹矢木 南沙

嘘つくなよなぁ。

鷹矢木 南沙

お前がやってないって
証拠どこにもねぇよなぁ。

久田永 雲雀

やってねぇって
言ってんだろ...。

(  '-' )ノ)`-' )ベシッ!! (叩かれた音)

女子生徒A

最低...。

やってねぇのに 叩かれるのか...。

久田永 雲雀

何も知らねぇクセに...

女子生徒A

事実でしょ。
皆言ってたんだから。

そのまま その女子生徒は 離れていった。

鷹矢木 南沙

お前の言葉なんて
誰も信じねぇよw

久田永 雲雀

.........。

鷹矢木 南沙

それと今日も
放課後校舎裏来いよ。

鷹矢木 南沙

来なかったら...

鷹矢木 南沙

どうなるか分かってるよな??

久田永 雲雀

.........。

(|・ω・)|ガラガラ

担任

お前ら席つけ。
HR始めるぞ。

久田永 雲雀

.......。

鷹矢木 南沙

おい。

久田永 雲雀

何...。

鷹矢木 南沙

何普通に
帰ろうとしてんの??

久田永 雲雀

行く理由ない。

鷹矢木 南沙

お前ら。

男子生徒A

あぁ。

男子生徒B

おっけー。

男子生徒C

了解。

久田永 雲雀

ちっ.....。

鷹矢木 南沙

抵抗すんなよ。

なすすべもなく 校舎裏につれていかれた

久田永 雲雀

ガハッ...!ゲホッ...!

鷹矢木 南沙

あははは!!
やっぱりお前殴るの
楽しいなぁ!!

久田永 雲雀

ふざ...けんな...
ゲホッ...。

男子生徒A

なぁ南沙〜。
お前ばっか楽しむなよ。

鷹矢木 南沙

あぁ悪い悪い。
ほら今度はお前らが
やっていいぞ。

野次馬A

ざまぁwwww

野次馬B

いい気味だ。

集団リンチ ここまで殴られてるのに なんで俺の身体は...

男子生徒A

オラァ!!

久田永 雲雀

グハッ...!

鷹矢木 南沙

ほんとに

男子生徒B

デヤッ!!

久田永 雲雀

ガッ...!

鷹矢木 南沙

お前の身体

男子生徒C

そらぁ!!

久田永 雲雀

ガッ...ハッ...!!

鷹矢木 南沙

硬くて良いよなぁ。

久田永 雲雀

うる...せぇ...!

久田永 雲雀

なんで。誰も。
止め。ねぇんだよ。

鷹矢木 南沙

それわなぁ。

鷹矢木 南沙

鷹矢木 南沙

誰もお前の事を
信じてねぇからな。

鷹矢木 南沙

それで俺らは了解お前を
サンドバッグにして
ストレス解消。
ウィン・ウィンの関係
ってやつだろ??

久田永 雲雀

クズ野郎が...。

古明地 さとり

はぁ。最近別校舎の
校舎裏が汚いから
掃除してくれって...。

古明地 さとり

人使い荒い先生ね。

そう呟きながら 校舎裏へと 向かう。

古明地 さとり

えっ......?!

古明地 さとり

何あの集団。
それにあの真ん中に
いるの...雲、雀。

古明地 さとり

っ...!!

気づいた時には 走っていた。

古明地 さとり

何やってるのよ!!

突然響いた声に 驚き皆その声の主へと 視線を向けた。 見なくても分かる さとりだ。

最悪だ。最悪過ぎる。 1番バレたくない 古明地さんに バレてしまった。

鷹矢木 南沙

お前は確か
古明地。

久田永 雲雀

古明地さん...。
なんでここに...。

古明地 さとり

委員の仕事で
最近別校舎の
校舎裏が汚れ気味だから
掃除してくれって頼まれて
来たのよ。

古明地 さとり

でもそんな事
どうでもいいわ。

古明地 さとり

古明地 さとり

なんで雲雀を
虐めてるの。

男子生徒A

なんでってそりゃ
そいつがー

古明地 さとり

「最低ヤローだから」
ですか??

男子生徒A

はっ俺まだ
なんも言ってねぇぞ?!

古明地 さとり

言葉でなくても
視えますから。

鷹矢木 南沙

やっぱりお前
噂通り心が読めるのかよ?!

古明地 さとり

フム(( ˘ω ˘ *))フム

古明地 さとり

昔色んな女の子を
掛け持ちしていたのは
そこの青髪の人ですか。

鷹矢木 南沙

なっ...!!

鷹矢木 南沙

デタラメだ!!

古明地 さとり

それなら
あなたが今まで
してきた悪事。

古明地 さとり

親の権力で揉み消して
もらった全て。

古明地 さとり

今ここで言いましょうか??

鷹矢木 南沙

ちっ...!!

古明地 さとり

言われたくなければ
今後雲雀に
手を出さないで下さい。

鷹矢木 南沙

ああっクソ!!

鷹矢木 南沙

行くぞお前ら!!

そう言って 鷹矢木達は この場を後にした。

第1話 [完]

✧︎傷信害録✧︎

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

153

コメント

28

ユーザー

おけ

ユーザー

ヽ(゚∀。)ノウェィwwww 落ち着きなされ!!

ユーザー

俺だったらいじめっ子を半☆☆☆にしてますね(半分冗談)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚