マルトク🉐
こんばんは
マルトク🉐
マルトク🉐です
マルトク🉐
4/1、明日は佐古くんのお誕生日です🎉
マルトク🉐
生まれてきてくれてありがとう…
最推しよ。
最推しよ。
マルトク🉐
そして、お誕生日といえばプレゼント!
マルトク🉐
ということで、防さんの
「一度付けたら外せない指輪を佐古くんにはめる守若の兄貴のもりさこ」
シチュをお借りまして、+妄想してみました!
「一度付けたら外せない指輪を佐古くんにはめる守若の兄貴のもりさこ」
シチュをお借りまして、+妄想してみました!
マルトク🉐
尊いシチュエーションありがとうございますm(_ _)m
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
4/1、佐古くんは誕生日といえど仕事で夜遅くまで仕事を片付けていました。
マルトク🉐
「今日…俺の誕生日なのに…。合コン行きたかったな…。しかも、知ってるはずなのに誰も祝ってくれないって…悲しすぎるぜ…」
マルトク🉐
って独り言漏らしながら一人寂しくしてると良い👍
マルトク🉐
すると、部屋にいつもならとっくのとうに帰っているはずの守若ニキが
マルトク🉐
「あ、いたいたぁ〜。佐古ぉ〜!」
マルトク🉐
ってどこか笑っていない満面の笑みを顔に貼り付けながら佐古くんに話しかけます。
マルトク🉐
「え゛!?守若の兄貴ぃ!?なぜここにいらっしゃるんですか…?」
マルトク🉐
「えー、なぜってぇ、いつも格好良く半グレをやっつけてる伝説の男にプレゼント渡しに来たんだよぉ」
マルトク🉐
「やっつけてないですよ…。てか、俺にプレゼント!?兄貴が!?」
マルトク🉐
あの何考えているか読めない狂人守若ニキにいきなり誕生日プレゼントを渡されそうになって、ビビリ散らかす佐古くんが見たい。
マルトク🉐
「ほら、これぇ」
マルトク🉐
「わっ」
マルトク🉐
そして、投げ気味に渡された小綺麗な箱を恐る恐る開けてみると、中に
ベースが黒く、真ん中に赤のラインが引いてある格好良い指輪が入っていました。
ベースが黒く、真ん中に赤のラインが引いてある格好良い指輪が入っていました。
マルトク🉐
「おぉ…!すげぇ、格好良いですね…!」
マルトク🉐
「ありがとうございます…!」
マルトク🉐
「ですが、これ高かったんじゃ…。いいんですか?」
マルトク🉐
「伝説の男には高価な小物がちょうど良いんだよ。気にすんなぁ〜。」
マルトク🉐
佐古くんはちょっとびっくりしつつも、金が無いから高価な物もまともに買えないので目を輝かさせて興奮してたら可愛い☺️
マルトク🉐
「たんおめ、佐古ぉ。てか、指輪なんだからさ、はめてみてよぉ」
マルトク🉐
ぱっと箱から指輪をとって、佐古くんの左手の薬指に少し強引にはめて…。
マルトク🉐
「うおっ…、おぉ!これで少しは女の子にもモテるかも…!兄貴、本当にありがとうございます!」
マルトク🉐
「大切にしま……あれ?」
マルトク🉐
「え、なんか、、取れないっ…」
マルトク🉐
箱にしまって保管しようと、指輪を取ろうとしても全然取れない異様な現象に戸惑っていると守若ニキが、
マルトク🉐
「うん。それねぇ、一回はめたら二度と取れない指輪なんだぁ〜。凄いよね、最近の技術って。」
マルトク🉐
とさらっと凄まじい事実を言います。
マルトク🉐
「…え…」
マルトク🉐
指から指輪を外そうとしてもビクともしない謎の現象に、その事が事実何だと分かります。
マルトク🉐
「二度と取れないって…。ど、どうするんですかコレぇ!」
マルトク🉐
二度とっていう言葉に焦燥に駆られて慌て始めてくれ…。
マルトク🉐
「え〜、別にいいじゃん。気に入ったんでしょぉ?」
マルトク🉐
「いやいやいや!そういう問題じゃないですって!これじゃ結婚指輪とかも…!というか、よりにもよって何でこの指にはめたんですかぁ!」
マルトク🉐
と、すこし強気に事の重大さを訴えます。
マルトク🉐
「…ねえ、これ見て。」
マルトク🉐
そうして見せたのは、守若ニキの左手の薬指にはめられた、佐古くんが貰った指輪のラインがオレンジver。
マルトク🉐
「は…何で兄貴も……。まさか…!」
マルトク🉐
「あ、気付いたぁ?この指輪ね、オーダーメイドだからこの世にこの2個しか無いんだよぉ。だからお揃いは俺達だけ。なんか結婚したみたいだよねぇ…。」
マルトク🉐
心なしか何時もより笑っているように見える、暗闇の一部を切り取ったような目が微笑んでいます。
マルトク🉐
高揚とかせずに、淡々と当たり前のように言ってたら良いね👍
マルトク🉐
「じゃ、俺帰るねぇ〜、佐古は伝説の男だから仕事なんて一瞬で終わると思うけど、頑張れよぉ。」
マルトク🉐
「あっ!ちょ、兄貴ぃ!!これっ…。行ってしまった…」
マルトク🉐
「う〜ん…。まぁ?普通に格好良いし…ちょっと我慢すれば大丈夫か!うん、そう思おう!」
マルトク🉐
と気を落ち着かせるためにポジティブ思考で考える事にしたら可愛い。
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
…少し時間が経った時に、佐古くんが休憩がてらトイレに行きます。
マルトク🉐
その時、守若ニキが
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
「あ、佐古トイレ行ってる〜。こんなのも分かっちゃうんだぁ。凄ーい。やっぱりいいなぁコレ。スマホのGPSより細かい場所が分かるしぃ。」
マルトク🉐
とボソッと言います。
マルトク🉐
そう、指輪にGPSが付いているんです!
マルトク🉐
永久に取れないGPS付きのペアルック指輪をプレゼント…。
しかもそれに佐古くんは気づいていないというお墨付きで…。
しかもそれに佐古くんは気づいていないというお墨付きで…。
マルトク🉐
守若ニキの佐古くんに対する愛が甘ったるくて重かったら良いですよね…。
マルトク🉐
マルトク🉐
マルトク🉐
ありがとうございました!






