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あらすじ…?

昔自分をかばい親友が死んでしまったことをずっと後悔しているなゆ…

そんな時!友達から願い事をなんでも1つ叶えてくれるというサイトを聞く

もしかしたら…と思い、なゆは家に帰ってさっそくサイトを開いた

✄-------------------‐✄

なゆ

あ、あった!

なゆ

…え?

私はあーちゃんから聞いたサイトを見つけた

だが

なゆ

代償?…

願い事を一つ叶える代わりに

──貴方の記憶を貰う──

なゆ

記憶?

どういうことだろう

…記憶がなくなる?

なゆ

…!

サイトをスクロールしていると

願い事を書く欄を見つけた

なゆ

……っよし

怪しいと思いながらも私は願い事を書くことにした

『ゆあに会いたい』

なゆ

はあ、

なゆ

叶うはずないのになあ

決定ボタンを押した

私はゆあに会いたい

そういったってゆあはもう死んでいる

自分のことが馬鹿馬鹿しく思えてきた

なゆ

ああ、

もういいや、と思い

布団を深く被る

だんだん意識が遠のいてきた

なゆ

…ゆあ

───その願い叶えてしんぜよう──

───なさい

起きなさい!なゆ

なゆ

っわ!

もう、何時だと思ってるの?

なゆ

お、母さん?

朝起きると懐かしい声が聞こえた

なゆ

どう、して?

なゆ

え?

なに、寝ぼけたこと言ってるの!

ほら、ゆあちゃんと遊ぶんでしょ?

さっさと支度しちゃいな

どうしてお母さんがいるのだろう。 それに、さっきまで寝ぼけてあまり見えなかったが

少しお母さんが若く見える気がする

それに、『ゆあ』だって?

ゆあは死んだはずだ

なに、ぼーっとしてんだい?

なゆ

わっ、お母さん

…まさかとは思うが

なゆ

…ねえお母さん今って何年?

はあ?〇□〇△年だよ?

おかしなこと聞く子ね

…わかった

急いで鏡の前まで走る

なゆ

ああ、やっぱり

私過去にきちゃったんだ

続くカモ

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