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三人が帰ってきて、数日後

優介は学校にいた

優花

おはよう。優介君

優介

おはよう。優花

優花

紗友はいつから学校に来れるの?

優介

今日は病院に行くらしくて、明日から来るよ

優花

そっか

優花

でも本当に良かったね

優花

紗友の記憶が戻ってくれて

優介

あぁ

優花

そういえば、紗友が言ってた優介君との約束って何?

優介

あぁ、あれか

優介

あれは多分

優介

小さい頃に紗友と遊んでて、その時に紗友が怪我をしたんだ

優介

それで今まで俺は紗友に助けられてばっかだったから

優介

「これからは僕が紗友を守る」って約束をしたんだ

優介

多分これのことかな

優花

そんなことがあったんだ

優花

紗友にとってはすごく嬉しかっただろうし

優花

その言葉が紗友の心に響いたんだろうね

優介

うん

優介

その約束が果たせて良かったよ

優花

そうだね

優花は微笑んだ

優介

これからも紗友を守って行こう

優花

うん!

翌日……

紗友

お母さん!行ってきます!

美紗

行ってらっしゃい。久しぶりの学校、楽しんで来てね

紗友

うん!

紗友は玄関のドアを開けた

そこには優介と優花がいた

優介

おはよう

優花

おはよう。紗友!

紗友

………

紗友は笑った

紗友

おはよう!

忘れゆく君と、守りたい僕の約束

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