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オトヤ・カワイ

……

……

……ふッ

オトヤ・カワイ

行け!!!

ベラッド・ブラバード

おう!!!

ローラ・カニング

カナデ、掴まれ

カナデ・カワイ

えちょっと掴まれって何え待って待って担がないでなんで__

カナデ・カワイ

うわーーーーー!!?!?

……逃がさな__

キーーーンッ

いッ……

ヴァニラ・テンペシア

あらあら、その様子だと直撃みたいね

ヴァニラ・テンペシア

だなんて、聞こえていないでしょうけど

オトヤ・カワイ

お前何やったの?

ヴァニラ・テンペシア

特殊な周波を発生する魔法

オトヤ・カワイ

そんなんあんの!?

くッ……

……

女は何も聞こえない状態で 大剣を構える

自分でも声を発せているか分からない状況で、こう言っていた

きっと貴方達も、リリーベル様のお眼鏡に叶わない

ベラッド・ブラバード

はぁッ……はぁ……ッ

ベラッド・ブラバード

長っ!?!?

ローラ・カニング

目視で上が果てしなかったのだ、こうもなるだろう

ベラッド・ブラバード

なんで息上がってないんだよッ!?

ローラ・カニング

いやまぁ、鍛錬だから……

カナデ・カワイ

でも目測と走った段数的にもうすぐなはず……

ローラ・カニング

……

ローラ・カニング

べラッド!

ローラ・カニング

カナデを任せた!!

カナデ・カワイ

えっ?

カナデ・カワイ

いきなり私の事投げないでよーーー!?!?

ベラッド・ブラバード

あっぶね!?

ローラ・カニング

……私はここから先に進めない

ベラッド・ブラバード

?何言って……

ローラ・カニング

足に何か踏んだ感覚があった、おそらくトラップだ

ローラ・カニング

今下手に動けば何が起きるか分からない

ローラ・カニング

だから早く、カナデを連れて上に

ベラッド・ブラバード

……了解

カナデ・カワイ

絶対助けるから!!!

ローラ・カニング

……

ローラ・カニング

ここ、オトヤ達も通るんだよな……

ローラ・カニング

……罠、壊しておくか

カナデ・カワイ

だーーーーもーーー!!
無駄に遠い!!!!

ベラッド・ブラバード

速く行かねぇと、三人がどうなってるか分かんねぇ!!

カナデ・カワイ

早く上に行かないと……!

ベラッド・ブラバード

ッ姿勢を低く!!

ドォン!!!

カナデ・カワイ

……なにこれ、鉄球……?

ベラッド・ブラバード

……ちッ

ベラッド・ブラバード

一気に走り抜けるぞ!!

カナデ・カワイ

もちろん!!!

ドカンッ!!

バコンッ!!!

ベラッド・ブラバード

くッ……

ベラッド・ブラバード

カナデ、次右に避けろ!

カナデ・カワイ

OK……!

ベラッド・ブラバード

でもこんな量、避けてる暇な__

カナデ・カワイ

べラッド後ろッッ!!

ベラッド・ブラバード

……ッ魔法が……ッ!

『止まって』

カナデ・カワイ

……え?

ベラッド・ブラバード

……振り子が止まった?

カナデ・カワイ

……考えてても仕方ないよ!
あとちょっとだから!!!

ベラッド・ブラバード

お、おう!!

カナデ・カワイ

……っ見えた!この先!

バンッ!

カナデ・カワイ

はぁ……ッごほっげほッ……

ベラッド・ブラバード

お、おい大丈夫か!?

あれ?そんなに酷くしちゃった?

ベラッド・ブラバード

うちの従者頑張っちゃったらしくて、ごめんね〜

カナデ・カワイ

……あなた……

あ!気付いた?

ベラッド・ブラバード

……誰だこの人

カナデ・カワイ

冗談でしょべラッド……

カナデ・カワイ

リリーベルさんの居住塔の最上階にいるんだから、答えはひとつでしょ

やっぱり気づいてた!

そう!ワタシこそ『渇望の魔女』!

リリーベル・バーミリオン

リリーベル・バーミリオン!

リリーベル・バーミリオン

ようこそ勇者一行
歓迎は気に入ってくれた?

カナデ・カワイ

全然!

ベラッド・ブラバード

全く!

リリーベル・バーミリオン

はぁなんで!?!?

リリーベル・バーミリオン 年齢 500歳 性別 女 性格 自己中 気に入った相手には親切 根はいい子 一人称 ワタシ 二つ名 『渇望』 固有魔法 『ある程度の奇跡を叶える魔法』 好きな〇〇 ワタシ、ワタシが気に入った子、笑顔 嫌いな〇〇 身勝手な子、『厄災の魔女』 その他 自己中心的な渇望の魔女 街中の大きな塔の1番上に住んでいる 聖女として崇められてるリリーベル本人である かつては『願望の魔女』と言われていたようだが……? 厄災の魔女と不仲なため定期的に大喧嘩をしている

勇者と八つの魔女裁判

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