テラーノベル
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新連載です。
⚠︎ ATTENTION ⚠︎
1 . ご本人様には一切関係ありません。 多方面にご迷惑の掛かる行為等はお辞めください。 2 . この作品は万人受けするものではありません。 そのため地雷cpが出てくる場合、 自衛するようお願い致します。 3 . キャラ崩壊・口調迷子有り。 不快な気持ちにさせてしまうかもしれませんがご了承下さい。 4 . 「見たくなかった」等のコメントはおやめください。 そのコメントで不快になる方がいらっしゃるかもしれません。 5 . 遅投稿です。 なので、リクエストお待ちしております。 ⚪︎登場人物 tn ut sho rbr zm em syp ci
*この作品は百合ではなくBLです。
今日も学園内は澄んだ音をしている。
なんせ…今日はまだ春休みの最中。
私は、生徒会長として…
この学園に業務をしにきてますの。
私は生徒会室の窓から中庭を見下ろすと、
皆様揃った足取りに、控えめな笑顔。
由緒正しいお嬢様学園として、
何1つ問題はありません。
syp
ショッピお嬢様が 静かに書類を置こうとする
この動作はとても丁寧で無駄がないですわ
ci
私が受け取ろうと前に出した指先が…
ほんの一瞬だけ触れ、
彼女は手を反射的に離し… 目を逸らしますの。
ci
決して悪い意味では無いですのよ?
私といたしましては…
とても分かることですので。
放送が入ったのはその直後。
私は立ち上がり 生徒会室の窓から校門を見ると、
二つの影が並んで歩いて来ている。
歩幅。
姿勢。
間合い。
ci
揃っているというより測っている様な…?
そんな小さな違和感が胸の奥に落ちる。
けれど、 それを言葉にするほどの材料はない。
ですから… 私は今日もいつも通りに致しますわ
ci
syp
…
生徒会専用寮。
全員が揃う。
ゾムお嬢様とエーミールお嬢様は、 いつも通り軽い調子で入ってきましたが、
視線の動きが、不自然なほど一致。
ロボロお嬢様は壁際
うつお嬢様は窓側
優雅に座って紅茶を飲んでいる。
_自然な配置。
いつも通りですわ。
ci
私がそう切り出すと、
誰も驚かない。
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返答の間。
声のトーン。
誰一人…被りませんわ。
ci
もちろんそんなはずはないですし、
私達はただの生徒会のメンバー、
そして、ただのお嬢様。
この時、扉がノックされましたの。
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入ってきたのはお聞きしていた通り…
お二人のお嬢様。
完璧な所作。
そして、揃った一礼。
sho
sho
tn
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その瞬間。
うつお嬢様はほんの一瞬だけ 視線を逸らし、
ゾムお嬢様は息を止め、
エーミールお嬢様は、 口角を上げるのをやめましたの。
皆様…ほんの一瞬。
一秒にも満たないですわ。
けれど。
私は微笑みを崩さない。
『 ようこそ、生徒会へ。』
全員が、同時に頷く。
揃いすぎている。
噛み合いすぎている。
それでも誰一人として
〝 普通 〟
を壊してはいませんの。
ci
ci
私は紅茶に口をつける。
ci
この学園、
思っていたより ずっと賑やかになりそうですわね
続きをお楽しみに
コメント
16件
ci………おマッ、……ぽまえぇぇぇぇぇぇ………、皆様、…??あ、天使……!!??
続きが楽しみ
続き気になるッ!!