ガァラン
どうしてあなた達がいるの?
ゆい
……あなたは?
まな
すごくファランにそっくり
ガァラン
あはっ!私はガァランよ!
ガァラン
夜に人と話せるなんて初めて!
ガァラン
はじめまして!
ゆい
……初めまして私はゆいだよ
ゆい
(以外と明るい子なんだ)
まな
私はまな。よろしくね
ガァラン
よろしく!
ガァラン
ほんとに夜に話せるなんて嬉しい!!
ガァラン
ゆい
(見つけたらどうするんだっけ?)
まな
(たしか見つけたらファランのいる塔まで連れてけばいいんだよね)
まな
ねえガァラン。
ガァラン
ん?
まな
ファランの塔まできてくれる?
ガァラン
っ!!ファランの塔?!
ガァラン
どうしてファランの塔をあなた達が知ってるの?!
まな
おねがいっ!きて!
まな
ファランは、ガァランが夜1人で寂しそうだから2人とも起きていられるようにしたいって言ってるの!
ガァラン
ファランが?そんな事を…
ガァラン
(たしかに、今までファランはずるいと思ってたけどそこまで考えててくれたんだ)
ガァラン
分かった。行く。
ゆい
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿ありがとう!
まな
ありがとうガァラン!
そしてファランの塔に着いた
まな
ガァラン。ここにはいって。
ガァラン
うん
ガァランはファランの隣に転がった。
ガァランとファランが寝ているところがすごくまぶしい光で光った
ゆい
わっ!
まな
んっ!
まな
まぶしい!……






