テラーノベル
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ミャク
リカ
そんな、何気ない一言で日常が 始まる。 おはよう─その言葉は何の意味も持たぬ 言葉のように思えて、 誰かの冷え切った心をあたためる 言葉のように思える。
ミャク
リカ
ミャク
リカ
ミャク
リカは、期待しないでってばと 笑いながら続けた。 笑う度、彼女の顔がくしゃりと なるのが堪らなく、好きだった。
2人が何気ない会話を交わしている間に 授業開始を告げるチャイムが鳴った。 2人はその音を聞いて、どこか がっかりしたような気持ちを抱いた。
リカ
ミャク
リカ
ミャク
2人の青春は、まだ始まったばかりである。
コメント
1件
すげぇミャクネェ