ノベル
ホラー・ミステリー
22
不在証明の作り方
1話から読むこの事件を防ぐ方法は、まだ見つかっていない─
私、宮桜子は文学部に所属している。
ある日、一人部室に残っていた私。
何気なく部室を見渡して、一番後ろの机の上には
ノートがあった。
薄く、埃を被った古いノートだった。
まさか、このノートで私の運命が変えられてしまうなんて、思わないじゃないか。
全2話
1,173文字
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