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舞海@不定期更新…
8,752
楽屋にて…
アメリカ
エストニア
ギター担当
台湾
にゃぽん
アメリカ
台湾
エストニア
エストニア
アメリカ
ギター担当
にゃぽん
にゃぽん
エストニア
にゃぽん
アメリカ
台湾
エストニア
エストニア
台湾
ギター担当
にゃぽん
ギター担当
アメリカ
にゃぽん
アメリカ
エストニア
台湾
にゃぽんは楽屋を出ていく
外は雨が降っていた。 にゃぽんは傘をさす。 リボンのついた尻尾を見て、 少し小さなため息を吐く。
雨は酷くなるばかり。 気づけば一軒家の前に来ていた。
ピンポーン
にゃぽん
チャイムから音声が流れる
ロシア
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
ロシア
空気が凍る
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
沈黙が襲う。 雨がアスファルトに叩き落とされる 音だけが響いていた
ロシア
にゃぽん
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
ロシア
ロシア
にゃぽん
にゃぽん
ロシア
ドサッ 傘が落ちる
にゃぽん
にゃぽん
ロシア
にゃぽん
楽屋にて
アメリカ
エストニア
にゃぽん
台湾
ギター担当
にゃぽん
アメリカ
エストニア
ギター担当
台湾
にゃぽん
ロシア
なんで… なんであんな事まで…
「友達じゃない」 って…なんで…
なんで… むしろ好きなのに… ずっとそばに居たいのに なんで…
ロシア
ロシア
枕に顔を埋めて叫んだ。 顔を上げると涙が溢れた
ふと見たギターがいつも置いてあった場所
そこには何もなかった。
ただ、練習用の木で作られた ギターが一つ。 優しい音色が出る。
手に取った。 裏にはにゃぽんと俺が書いた サインが二つ
弾いた。
音楽の神様は俺を選んでしまったようで…
優しい音色に思わず泣いてしまった。
ロシア
指が無くても…