織奈
何ー?あんた彼氏いんのー?
織美
べ、別にお姉ちゃんだっているでしょ
織奈
いねえよ
織美
そういやそうだったね
織奈
しかも彼氏ってウチの美術部員じゃん!
明太
ど、どうも、、
織美
じゃ、そういう事で
織奈
待てえ!
織奈
どっちが告ったかどこが好きだかいつから好きだか浮気しなかったか答えよ!
明太
なんでいちいちそんなことを
織奈
てかそんなこと親にも全く言ってないよね!?
織美
うん
織奈
なんで?
織美
言うようなことでもないし
織奈
じゃ、私が教えておこう
織美
やめて?
織奈
別にいいよね彼氏くん?
明太
(なんで俺に振るんだよ!?)
明太
えーと、そのことは、しっかり、ちゃんと言い、たいです。
織奈
いいこと言うじゃん!
織奈
じゃ!お二人でお幸せにいー!
明太
(優しさなのかいじってんのか)
織美
じゃ!次はTSUTAYAに行こう!
織美
ちょうど欲しい本あったんだ!
明太
うん
織美
えーと、あったあった
織美
これ!
明太
ハリーポッター好きなんだ
織美
そう!後二冊で全巻読破だよ!
明太
すごい、、、。
織美
明太くんは何買うの?
明太
んー、あ!
明太
「君の膵臓を食べたい」かな
織美
あー私も読んだ!
織美
泣けるよね!
明太
映画は見たことあるけど、小説はないな
織美
面白いよおー
明太
じゃ、これ買お
明太
ふー楽しかった
織美
お姉ちゃんがなんか乱入して来てごめんね
明太
それもそれで面白かったし!
織美
じゃあまた行こっか
明太
喜んで!






