テラーノベル
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普通の生活に飽きた 。
なにか面白いことでも起きないかな 。
…なんて、 そんなことすぐ起こるわけないよね 。
いつも通りゲームをしていると 、 母さんの声が聞こえたんだ 。
『あんた宛に手紙きてるわよ 。』
母さんはそう言った 。
手紙 ? 誰からだろう 。
封筒をあけてみたんだ 。
『招待状 .』
…招待状 ? なんの招待状だろう 。
どうせ誰かのイタズラだろ 、 と思い続きを読んでみた 。
『今日の深夜3時までに北側の森に来てください .』
…森なんてあったのか 。
面白そうだし行ってみよう 。
…ん ? 続きがある 。
『来なかったり遅れたりしたら 、 こっちから来ちゃうかも、笑』
…何を言っているんだ 。
やっぱり誰かのイタズラか 、 残念 。
『イタズラじゃないよ 、 ? 笑』
…今の声は気のせいか 、 ?
コメント
35件
天才だ…続き楽しみにしてるね
え、これめっちゃ面白いじゃん!「来なかったり遅れたりしたら、こっちから来ちゃうかも」の一文でゾッとしたわ…。普通の日常から突然の招待状、しかも声が聞こえるってところがミステリアスで続きが気になる!森ってどこにあるんだろうね。イタズラじゃないって言われても信じていいのか…。第2話待ってる🔥