TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

〇〇

続きです!

〇〇

実は。

赤葦

ん。

〇〇

これ言っても、嫌いにならない?

赤葦

ならないからいってみて?

〇〇

実はね、私親がいないの

赤葦

え?

〇〇

昔私が産まれてすぐに借金取りに〇されたの。

〇〇

そこで親戚のおばさんに引き取ってもらったけど…泣

〇〇

ご飯は2日に1回だけとか虐待を受けててもう怖くなって逃げたの

赤葦

〇〇

小学生の頃は、友達が居なくて友達ができたと思ってこのことを話したら、汚い、近寄るなって言われた…泣

〇〇

だからこのこと言ったら自分にとって大切な人を失ってしまうと思って言えなかった…(இдஇ`。)

〇〇

嫌いになったよね笑

赤葦

ギュ

〇〇

?!

赤葦

そんなんで嫌いになるわけねぇだろ

赤葦

辛かったよな

赤葦

よく頑張った。好きなだけ泣いていいよ

〇〇

(இ~இ

〇〇

(இдஇ`。)

〇〇

(つ・ω・(-ω-*)スヤァ..

赤葦

寝たか…

〇〇

うぅ

〇〇

ごめんなさぃ泣

〇〇

ヴッ

赤葦

うなされてる…

赤葦

辛いこと思い出させたよな

赤葦

ごめん。(*-(  )チュッ

赤葦

〇〇?

〇〇

うーん?

赤葦

おはよう

〇〇

おはよぉ

〇〇

あっごめんね帰るわ

赤葦

寝れない時とかいつでも来いよ

〇〇

え?

赤葦

無理に辛い思いさせたし

〇〇

うん!ありがと!

赤葦

一緒にいれたらいいのにな

〇〇

そうだね笑

赤葦

俺母さんに聞いてみる

〇〇

なにを?

赤葦

〇〇と一緒に暮らしていいか

〇〇

?!

赤葦

あんなでっかい家に1人は寂しいだろ?

〇〇

うん

〇〇

無理だと思うけどな

赤葦

とにかく聞いてみるよ

〇〇

分かったじゃぁまたね!

〇〇

お母さんによろしく!

赤葦

おはよう

京治ママ

おはよう

京治ママ

あれあの子は?

赤葦

帰った

赤葦

母さん話があるんだけど

京治ママ

何?

赤葦

実は、俺〇〇と一緒にくらしたいんだ

京治ママ

あんた何言ってんの?

赤葦

〇〇は、かくかくしかじかだし

京治ママ

え…

赤葦

〇〇は、俺が初めて、一生をかけて守りたいって思えた人なんだ!

赤葦

だから、〇〇が悲しむ姿を見るのは嫌なんだ。

京治ママ

あんたも大人になったわね

京治ママ

まぁ京治が悲しむのは親としても見たくないわ…

京治ママ

でもたまには、こっちに顔出すのよ?

赤葦

あぁ

赤葦

いいの?

京治ママ

まぁいいわよ

京治ママ

その代わり〇〇ちゃんのこと大事にするのよ?

赤葦

もちろん

赤葦

〇〇〜

〇〇

ん?

赤葦

いいってよ!!

〇〇

ほんと!!

赤葦

じゃぁ明日から荷物もっていくね

〇〇

分かったぁ

それから2人は同居して、ます

〇〇

(´-ω-`)スピー

赤葦

〇〇〜

赤葦

はよ起きんと遅刻するよ

〇〇

うーん

〇〇

おきまーす

赤葦

じゃぁさき起きとくよ

〇〇

うん

〇〇

‪(´•ᴗ-ก )‬

〇〇

おはよぉ

赤葦

ん、おはよ

赤葦

ご飯できてるよ

〇〇

Wow…

〇〇

ほんとに!!

赤葦

早く食べていくよ

〇〇

ほーい

〇〇

(๑⃙⃘・н・๑⃙⃘)パクッ

〇〇

美味しぃ

赤葦

良かった

〇〇

今日部活?

赤葦

うん

〇〇

私マネージャーになってって木兎さんに言われてるんだけどさ。

赤葦

え?

〇〇

木兎さんって、私たちが付き合ってること知ってるっけ?

赤葦

付き合ってることは、知ってるけど一緒に暮らしてるのは知らないよ

〇〇

まぁ京治と一緒にいたいから、マネージャーになるね!

赤葦

ほんとか?!

赤葦

ありがとう

〇〇

てか時間やば!

赤葦

急ぐか

先生

今日からバレー部のマネージャーになった〇〇さんです

〇〇

お願いします

赤葦

ニコッ

〇〇

///

木兎

おぉ、入ってくれたんだな赤葦の彼女ちゃん

赤葦

あちょ、木兎さん!

〇〇

まぁよろしくお願いします

先生

それと来週から夏の合宿だからな

赤葦

はい

木兎

よっしゃぁぁぁ!!

夏の合宿〜

木兎

バスの貸切っていいなぁ

赤葦

そうですね

〇〇

京治隣に座ろ!

赤葦

うんいいよ

木兎

じゃぁ俺木葉のとなりぃ

〇〇

あっ今日酔い止め飲んでない…

赤葦

酔うの?

〇〇

わからんけど

45分後〜

先生

休憩なう☆

木兎

外の空気すおーぜ

〇〇

ヴッ

赤葦

〇〇?大丈夫?

〇〇

うっ…うん

赤葦

大丈夫じゃないだろ

〇〇

ちょっと降りるわ

赤葦

先生〇〇が気分悪いそうなんで1回降りてきます

木兎

大丈夫か〇〇?

先生

分かったぁ

続く

この作品はいかがでしたか?

391

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚