私の初めて信用した人は、辞めてしまった
梨奈
あ、どーしよ
梨奈
どうたらいいんだろ
梨奈
分からないや
ということを思いながら部活をしていた
でも、ある日のことだった
お母さん
あのね
お母さん
ばーちゃんのことなんだけど
梨奈
うん
梨奈
どーしたの?
お母さん
あのね...
ばーちゃんとじーちゃんのことを話された
ばーちゃんは、認知症が進んでしまって要介護認定になりようだということを
ジーちゃんは、は歩けなくなってしまっているということを
正直言って辛かった
お母さん
ってことなの
梨奈
そーなんだ教えてくれてありがと
そっから部活のことは、考えることが出来なく学校行くのがやっとになってしまった
綺月
大丈夫?
綺月
心配だけど
梨奈
うん
梨奈
ちょっと色々あってね
綺月は、1番信用していた人だ
もっと早く会ってれば良かったと思った
全てはなした
綺月
そかそか
綺月
それは、きついね
梨奈
うん
こんな話しは、綺月にしかしない
少し時間がたった時
もう1人信用できる人が増えた
それは、爽汰だ
爽汰にも全部話した
爽汰
そかそか
爽汰
辛かったね
爽汰
まぁ、頑張ろ
梨奈
そだね
そして、金曜日
梨奈
.....................................................................................................................なので部活を辞めます
バスケ部の先生
分かりました
バスケ部の先生
これから学校生活などをしっかり頑張ってください応援してます
と言って部活を辞めた
あとは、クラスのことだけだ






