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とう🈂️🔥
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頭の中が真っ白になった 。 まず何で 俺の家を知ってるのか 、 何故わざヾ 俺の家にくるのか 、 俺やらかしたっけ ? 財閥の力で口封じ的な ?
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ぽかん 、 と する 。 俺の家には女性は居ない 。 碧凪 は 面白そうに くすっと笑い こつヾと 足を鳴らし 俺の目の前まで来た
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さわ、 と 頬に伝わる感覚 、 擽ったくて 自然と体が跳ねた 。 ぶわっ と 顔が熱くなる 感覚もある
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俺が ぎろり と鋭く 睨んでも 碧凪 は 楽しそうに笑ってる 。 なんなんだよ 此奴 ... 調子が狂いそうだ 、
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さすが 御曹司 、 俺の事など気にも止めずに 勝手に俺の家の中へ入っていく 。 仕方なくもてなすことにした 。 いい暮らしをしているだけあって 所作などは 見惚れる程に 綺麗で美しい動きだった 。 俺は 御曹司 ... 碧凪 翔 に話を聞く事にした 。
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さっそく碧凪に質問をする 。 何故 俺の家を知っているのか 、 姫とは何か 、 気になっていることを全て聞いた 。 どうやら 碧凪 ... 翔 に よると、 どうやら朝に目が合って そこから 一目惚れしたらしい 。
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頬から目尻に伝わる 人肌の体温 、 甘く、どこか蕩けるような瞳で見詰めてくる 翔 、 なぜか 頬は赤くなるばかり 、、 なんなんだよ この現象 ...
~ 何時間後 ~
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ぎろり と 最後に翔 を 思い切り睨むも 翔は更に 口元を緩ませ手を振る
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俺ばっかりが照れてて 意味わからんし 何でそんな 余裕そうなんだよ!! 俺、、アイツ 嫌いだわ 、
~ 𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ 𝗗𝗮𝘆 ~
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今日は最近大人気の猫カフェ に偶然予約を入れれたから来た。 店のドアを開けると ころころ と 鈴がなるような可愛い音が店内に響く
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猫
さっそく 猫が何匹か寄ってきて 、 俺の胸元へと飛びついてくる 。
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可愛くてふわふわで 幸せに包まれて 俺は目を瞑った 。
~ 帰り道 ~
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そう言っては人当たりよくにこにこ笑って 俺にひらひらと手を振る イカれ御曹司野郎。
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そんなやり取りをしてる間にいつの間にか 家に着いてしまった。
鍵を取り出し扉を開けようとする,
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落とした...かも。
かと言って遠いし、、 明日しかないかも、 お店も閉まってるらしいし、、
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何言ってんだこいつは
でも、確かに止めてもらえば苦労はない、
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ここは悔しいが甘えることにしよう。
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手を引かれ、俺はこの御曹司の家に お泊まりすることが決まってしまった...
コメント
2件
初コメ失礼します(*.ˬ.)" 内容めちゃめちゃ好きです!続き楽しみにしてます!!
あらためまして〜美月ゆめかです🌸 第2話、めっちゃキュンときた…!!「姫」呼びとか、初対面なのに一目惚れで家まで来ちゃう翔くん、強引だけど嫌じゃない感じがたまらん😭💕 かいくんの照れてる姿と、最後の「お泊まり」で決まった流れ、展開が早くてドキドキしたよ…!猫カフェのふわふわシーンも癒しだった〜次の話も絶対読むね⋆♡