あんず
スバル
真緒
真
北斗
あんず
そこには酸素マスクを 付けて 管を全身にとうして 弱々しいあんずの姿があった
スバル
死なないで!!うぅ〜
真緒
真
北斗
誰も泣くことを我慢 出来なかった
あんず
あんず
スバル
あんず
私がプロデュースした
アイドルでしょ?
あんず
作れちゃう魔法のアイドル
でしょ?
真緒
あんず
そばにいるよ
あんず
姿ではもう...無理かな
スバル
死なないで!!
あんず
私もねっ!皆んなと
沢山これから思い出
作りたかったよ
真
あんず
あんず
輝いて!キラキラして!
私なんか忘れちゃうぐらい
夢中になれる物を見つけてね
北斗
あんず
皆んなこと見てるよ
大好き....
あんずは最後に 一筋の美しい涙を流した
あんずは 笑顔でこの世を去った
北斗
レオ
生徒
生徒達は病室の隣の部屋に 居た あんずが亡くなったと言う 報告を受けた
桃李
ねぇ!どうせ皆んなで
僕を騙してるでしょ!?
英智
桃李
言ったら..うぅ〜あんず
弟
スバル
弟
ないんですが
これ姉から受け取ったものです
私が亡くなったらこれを
皆さんに渡してほしいと
レオ
そのには 大きなダンボールに入ってた 生徒全員へ 一人一人へ宛ての手紙と モチーフのマスコットがあった
弟
ないけど凄くいい姉さん
でした
弟とは ペコリとお辞儀をすると 赤く腫らした目をこすって 出て行った
泉
それぞれが手紙を 読み始める
泉
自分がしんどいのに
人の心配ばっかして
そこには 泣かないものは居なかった 普段絶対に人に泣き顔 など見せないものでも 全員が声を殺して 泣いていた
数年後
ファン
スバル
ありがとう!!またね!!
真緒
真
北斗
スバル
真緒
真
人気になっちゃったね
北斗
だかこれも彼女の
おかげかもな
スバル
こんなじゃまだ満足
させてあげられないよ!
これからももっと輝くんだ!
スバル
スバル
真緒
真
北斗
そして何処からか 美しい笑い声が聞こえてきた
それぞの思いを胸に あんずの思いを胸に アイドル達は 輝き続ける日々だった
見てくれてありがとございます! コメント待ってます! 最終回を皆さまのおかげで 迎える事ができました! 本当ありがとうございました!







