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たんむい

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たんむい

1 - 第1話しかねーよ

♥

584

2025年07月28日

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레이

こんにっちはー!!!!

레이

主の「레이」です!!!れいと読みます‼️‼️約ネバのれいが好きだからです🫶

레이

まあとりあえず設定は、炭治郎が風邪をひいて無一郎が甘えたいのに我慢して...って感じです!!!!激しいblではないです!!!可愛いぐらいのblです!!!

레이

では!!

炭治郎の屋敷にて

屋敷の奥、炭治郎の部屋の障子を開けると、ぼんやりした灯りの中、布団の中で炭治郎が熱にうなされていた。

炭ジェ郎

時透くん、ごめんね、わざわざ

無チェ郎

大丈夫。僕、暇だったから

嘘だ。 今日、本当は無一郎にとって大事な刀の手入れの日だった。 でも「炭治郎が風邪を引いた」と聞いた瞬間、無一郎は全てを投げて炭治郎の元へ向かっていた。 何よりも、他の誰かが炭治郎の看病をするのが嫌だったからだ

無チェ郎

薬、飲んだ?

炭ジェ郎

ん......多分...

炭治郎がかすれた声で笑う

炭ジェ郎

......フラフラしてて、覚えてないや

無一郎は無言で湯呑みに薬湯を入れ、スプーンを持った。 いつも通りの無表情。でも内心はぐらぐら

無チェ郎

(なんで僕がこんなに動揺しているのか、分からない。)

スプーンを差し出すと、炭治郎は大人しく口を開けてくれた

無チェ郎

(かわいい...いや、違う弱ってるだけ)

炭ジェ郎

時透くん……なんか怒ってる?

無チェ郎

別に

でも表情には出さなくても、無一郎の声はわずかに硬かった。

だって、炭治郎が何気なく言った

炭ジェ郎

善逸が心配してくれてさ〜看病交代しようかって

という一言が頭から離れなかった。

無チェ郎

(……僕が、いてよかったよね?)

そんなことを思ってしまう自分に、自分で驚く。

無チェ郎

(僕、どうかしてる)

炭ジェ郎

「ありがとう、時透くん……優しいね……」

ぽつりと、そんな言葉を落とす。

その瞬間、無一郎の耳が真っ赤になる。

無チェ郎

(優しい、って……)

本当は抱きしめたかった。 「善逸じゃなくて俺がいいって言って」って言いたかった。 「なんで他の奴の名前なんか出すの?」って怒鳴りたかった。

でもできなかった。 かわりに、額に手を当てて、そっと体温を測る。

無チェ郎

熱、まだある。……寝て

無一郎は小声でそう言って立ち上がろうとする。

でもそのとき、炭治郎が手首を掴んだ。

炭ジェ郎

……行かないで

炭ジェ郎

時透くんがいてくれると、安心するんだ……ずっと、そばにいて……

それを聞いた無一郎の理性は飛びかけたが落ち着いて座った

しばらくして、炭治郎が寝息を立て始める。

と思ったらー、、、

無チェ郎

.....かわいい

と、無意識に小さく呟いてしまった。 自分で言っておいて、無一郎は目を見開く。

無チェ郎

(今の……僕が言った?)

顔が、耳まで真っ赤になる。

無チェ郎

(炭治郎、寝てて良かった)

でも炭治郎がうっすら目を開けていてその言葉を聞いていた

炭ジェ郎

...時透くん...?

無チェ郎

っ炭治郎?

無チェ郎

もしかして起きてたの...?

炭ジェ郎

うん

炭ジェ郎

時透可愛いね

無一郎の顔がまた耳まで赤く染まる

その時無一郎が炭治郎の袖を引っ張って、炭治郎の口とかさなる

炭ジェ郎

///

炭ジェ郎

時透くん...急になに?!

無チェ郎

別になにも

その後2人は色々あり、後日無一郎に風邪がうつりました笑

레이

なんかすごい微妙な展開で終わってしまい申し訳ございません笑笑笑笑笑

 ︎︎

레이

⬆️これ使いすぎじゃね?笑

레이

笑笑笑笑笑笑笑笑笑

레이

まあ言い訳では無いんですけど、細かい動作とかも伝えたくていっぱい使っちゃいました笑笑笑笑

레이

このシュチュエーションはこれで終わりですがこれからもっとむいたん?たんむい?のお話を書いていきますのでお楽しみに!!

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