テラーノベル
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#ご本人様には関係ありません
いつも通り
ころん
さとみ
さとみ
ころん
俺は彼の柔らかい髪をくしゃくしゃにしながら撫でた
嬉しそうに笑う彼を見ながら
目を細めた
しばらくそのままでいると、
ころん
さとみ
さとみ
俺は少し焦った
危ない
もう少しで_____
俺は首を横に振った
そして少し明るい声を作って
さとみ
さとみ
さとみ
ころんはそれを聞くと嬉しそうに飛び跳ねた
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみ
俺はころんが部屋着を準備しにいくのを見て、
俺の準備を始めた
ころん
ころん
俺は音を立てないようにころんの後ろに立った
ころん
そして
ころん
さとみ
力いっぱいころんの首を縄で締めた
ころん
さとみ
あともう少し
ころん
もう少し
そう思った
ころん
ころんの呻き声が聞こえなくなり、少し力を緩めると
ころん
ころん
気がつくと、
ころんの首を絞めていた縄はバラバラになった
さとみ
ころん
ころん
ころんは少しむせてから
首に残った赤黒い跡を指でなぞった
すると、
跡がすぅっと音を立てて消えた
さとみ
さとみ
さとみ
ころん
ころん
ころんはいたずらっ子のように笑った
ころん
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
俺は目を閉じて思い返した
ころんは、
数年前に消えた
はーい
ストップ
新連載です!
「俺のためのバケモノ」
ドロドロ系ですねぇ
久しぶりに書くなぁ
(三ヶ月前くらいに『逃避行に⬛︎こうよ』というドロドロを書いた)
久しぶりだな
こういうの書くの
まあ、
連載は先なんですけど
このお話は
♡2000と、
フォロワーさんが100人達成したら連載します
いえーい(絶望)
助けて
みんな!
フォローと♡よろしく!
一旦お試しに読むという感じで
よろしく!
コメント
1件
うわ、これ……めっちゃ好きなやつだ。日常の温かさから一転、首を絞めるシーンへの落差が凄まじくて、一気に引き込まれたよ。しかも「紛い物」って言葉が重くて、ころんの正体とか過去に何があったのか、めちゃくちゃ気になる。再生能力と「想いの強さ」の関係も不気味で美しくて、設定の奥行きを感じた。続き、絶対読みたいなあ。