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♡達成したのでどうぞ~
syu
syu
ありえない、俺だけを忘れるなんて
syu
rm
泣きそうな俺をrmが背中をさすってくれる
fu
fuがそういうとkzは窓の外を見た
kz
kz
fu
なんで、俺のことは覚えてないのにfuの事はわかるの?
rm
そう言い、rmは手を繋いでくれた
syu
するとfuは昨日の紙袋を持ってきて
fu
fu
kzに紙袋を渡し
fu
kz
kzは、大きい袋の中を出した
kz
rm
syu
そう言いしゅろくまの人形を見せる
すると、kzは頭を抱えていた
kz
fu
そうfuが言うとkzを落ち着かせた
前までそこには俺がいたのに…
rm
rmはもう一つの小さい袋を出した
kz
kzは、頭を抑えながら苦しそうにし
rm
rmがラッピングを丁寧に剥がし
rm
fu
rmが箱を二つ持ちkzに見せ
rm
そう問うと、kzはゆっくり
kz
左の箱を選んだ
rm
箱の中にはブレスレットが入っていた
fu
fuがブレスレットの裏側を見てそう言い
syu
fu
rm
そう次の箱を開けようとした瞬間
kz
kzが箱をrmから取り上げた
rm
kz
“大切な人”それは誰なの?
そう聞きたい
聞きたい
でも、それを聞いて悲しまずには居られない
syu
俺は、捨てられたことを悟った
rm
syu
rm
〜fu視点〜
fu
病室からsyuとrmが退出して
今、この病室でkzと2人っきりです
fu
kzは、絶対渡さないように箱を握りしめていた
kz
fu
事故前の、kzとsyuの様子を今日聞いた
きっと、kzはショックで
でも仲直りしようと、syuの好きなものを買って
その帰りに…
kz
fu
kz
kzは、混乱したような顔を見せた
fu
kzは、きっと思い出すはず
syu視点
syu
走ってきたから、息が苦しい
こんな時kzだったら…
syu
rm
rmが走って俺を探して居た
俺のことを見ると走って俺に抱きついてきた
rm
syu
rmは、良かったと呟き俺をみた
rm
syu
どうしよう、涙が溢れ出てきて止まらないよ
rm
syu
もういいんだ、kzとはこれでお別れでも
今のkzは、俺の知ってるkzじゃないし
いいんだ…これで
rm
syu
別れなきゃ
別れたくない
正反対の考えが俺の頭の中を支配する
こんな時、kzならどうする
syu
rm
rm
rm
俺はそこから深い眠りについた
next♡=30
次回 夢の中
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