テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
読み終えました……第4話、かなり重い回でしたね。復縁した直後なのに、tgの存在でまた心が揺さぶられる展開で、ktyの苦しさがひしひしと伝わってきました。「好き放題じゃ…」と言いかけて止まるmzの歯切れの悪さと、最後の乱暴な助け方のあとの「浮気」という拗ねた叱り方……関係性の複雑さがリアルで、胸が締め付けられました。
kty
kty
僕は君の口から出る言葉が怖かった
mz
でも、君の目は何故か悲しそうだった
mz
kty
mz
kty
mz
mz
kty
mz
君は僕の目を見ようとしなかった
kty
mz
kty
mz
mz
kty
君は僕と2人きりの中緊張している
そして僕まで緊張している
mz
君の目は不安そうにおよいでいた
kty
応えを言う瞬間言葉が詰まった
でも君の目を見ると安心できた
kty
mz
君はそういいながらも照れていた
kty
kty
mz
そう言い僕と君は手を繋いで教室へ向かった
kty
ak
kty
ak
友達は自分のように喜んでいた
kty
ak
友達は顔をすこしにやけてたように笑った
kty
ak
ak
kty
mz
kty
kty
ak
mz
君は急に僕の手を掴んだ
kty
kty
kty
kty
そのとき僕は言葉が出てこなかった
mz
でも君は僕の全部を知ってるかのように言った
kty
kty
mz
君はそっと優しく僕の頭を撫でた
kty
tg
kty
この時、友達が来た
そして今君と僕の2人きりの時間は無くなった
mz
tg
友達は僕のことを認識していない様だった、
kty
tg
mz
tg
友達は君を何とか納得させようとしている
mz
kty
でも君は僕とを選んでくれた
tg
tg
tg
友達は僕をいなかったように扱って煽ってくる
kty
tg
tg
tg
mz
tg
友達は君との仲の良さを僕に見せつけるように言った
kty
tg
kty
友達は君と1回やったことのあるように言った
mz
tg
そう言って友達は去っていった
kty
kty
mz
君は嘘をつく目で僕を見て言った
kty
mz
mz
kty
kty
kty
mz
君は言葉が出てこなかったのか何も言わなかった
kty
mz
kty
mz
mz
mz
友達はそもそも君が付き合ってるいるとか関係なかったんだ
mz
kty
mz
君は何かを隠そうとしていた気がする
kty
kty
mz
kty
mz
mz
kty
僕の心はどんどん狭くなって
だんだんと苦しくなっていった
kty
mz
kty
最後には僕の喉が焼けるように熱くなった
kty
mz
kty
kty
kty
結局君は浮気を知らないだろう
どうせ今度だって友達と会うだろう
僕との予定が入ったとしてもそっちに行くのかな、
突然誰かに話しかけられた
kty
僕はなんぱかと思った
kty
kty
その人は変なことを言っていた
kty
kty
kty
この人は一体何をしているのかよくわからなかった
kty
kty
ごちゅん♡
kty
ぱんッ、ぱんッ、♡
kty
ばちゅんッ、ばちゅんッ、♡
kty
僕は頭が真っ白になった
何をされているのか
分からなくなっていた
その頃には君と僕の関係も忘れていただろう
ぱちゅんッ、ぱちゅんッ、♡
kty
kty
僕は何も考えられなかった
今すぐにでもやめたかった
kty
kty
kty
その瞬間僕は君のことを考えた
kty
心で僕は君に助けを求めていた
mz
kty
kty
そこには心の中で叫んけだ僕と助けに来てくれた君がいた
mz
kty
mz
kty
mz
君は僕に興味が無いのか変な様子だった、
kty
mz
君は僕に浮気といった
kty
kty
mz
君は少し怒っていて拗ねていた気がした
kty
ちゅ
kty
mz
mz
君は僕にお仕置…、"きす"をした
kty
kty
mz
君はまた優しく僕の頭を撫でた
15,285
2,114
てんり 𓂃◌𓈒𓐍
313