チーノ
じゃぁ…ちょっとの期間に二人も攫われたんですか…?
しんぺい神
そうそう、でもすぐに君たちが生まれてきたから、
しんぺい神
兄さんも、ひとらんも凄く強かったんだけどね、
チーノ
……その割には僕弱いですよね……
しんぺい神
いや、チーノには才能がある、絶対に攻撃に当たらへんやん、
チーノ
でもそれじゃぁ…強いとは言えないじゃないですか…、
しんぺい神
それを上手く活用して戦えるようになったらきっと、とても強くなるんちゃうかな、
チーノ
………
しんぺい神
俺は信じてるよ、チーノを、(チーノを撫で
チーノ
…!……ありがとうございます、、…
しんぺい神
さ!こんな暗い話はお終いにして!もうちょっとで日が沈んでくるから自分の部屋戻り!
しんぺい神
シャオロン〜ロボロ〜起きてるか?
シャオロン
………!…、!
ロボロ
起きてる……、
しんぺい神
腕と足くっつけるから転がってきて、
ロボロ
無茶なお願い過ぎんか…、?
シャオロン
?!……!!!
しんぺい神
シャオロンに至っては何言ってるかわからんな、
しんぺい神
まぁ、つべこべ言わずに転がっといで〜じゃないと一生そのままやで、?
ロボロ
うぉぁぁぁぁぁぁぁぁツッッッッッッッ(転がり
シャオロン
………!!!(転がり
しんぺい神
はーい、よく出来ました、
しんぺい神
あ、チーノはもう部屋戻っとき、見苦しい二人の姿見せてごめんな、
チーノ
あ、いえ…大丈夫ですよ、!
ロボロ
見苦しいとは何や……人が全力出してるっつうのに……、
しんぺい神
はいはい、
チーノ
じゃ、じゃぁ…部屋に戻りますね…!
しんぺい神
ん、じゃーね、
ロボロ
じゃーな、
シャオロン
……、!
チーノ
(最後まで何言ってんのか分からんかったなシャオさん……、)
そして夜(展開早。
チーノ
……、
チーノ
(ショッピ…帰ってこおへんなぁ…、コネシマさんの部屋で何してんねんやろ…)
チーノ
(もうあっこで寝んのかな…、)
ショッピ
はぁ〜……あのクソ先輩……
チーノ
!あ、ショッピ!
ショッピ
うぉっ、?!チーノ?!
チーノ
遅かったやん、何しとったん?
ショッピ
それがなぁ、?あのクソ先輩がずっっっと俺に説教してきてさぁ、
ショッピ
なかなか返してもらえへんかってん、
チーノ
あ、はは…そら、、お疲れさんでした…ww
ショッピ
笑ってんとちゃうぞ…、
ショッピ
ふぁ〜……ぁ、もう眠いわ……
チーノ
今日はトランプ無しか?
ショッピ
うん…もう寝たい……
チーノ
そか、じゃぁ、おやすみ、!
ショッピ
ん……おやすみ……、
そこからはごく普通な毎日だった。
月人もあまり来なくなり、数百年が経った。
月人が来ても、旧型で、雑魚ばっかり。 それをもう[つまらないと]言い始めるようになったショッピ。
ショッピは今、コネシマ、大先生と組んでいる。 イコール三人ペアだ。 剣の技術もあがり、今ではすっかりプロ並に育った。
その割にはチーノはいつも学校の外回りをうろうろしたり、 花畑の中で寝たりと暇を持て余していた。 そう、チーノはまだ…
自分の仕事は持っていなかった。
大先生
いや〜…それにしてもショッピも大分大きくなったなぁ……
ショッピ
いきなりなんすか、
大先生
いやぁ?ほんま、子供の成長は早いなぁ思っとっただけ…、
ショッピ
子供って……今更なにいってんすか、wきしょいっすよ、
大先生
んん゛、毒舌もパワーアップしてんね…!うん………!!
チーノ
んん……
ショッピ
あれ、チーノ、お前またここで寝とったんか、
チーノ
んん…?ショッピ…?大先生、?
大先生
相変わらずやなぁ、w
ショッピ
こんなとこで寝とったらいつか月人に襲われますよ〜??
チーノ
うっさいなぁ……、
コネシマ
おぉーい!!チーノォォォ!!
ショッピ
はぁ…うるさいのが来た……
チーノ
な…なんですか!!
コネシマ
グルッペンが話があるってさぁ〜、!
チーノ
話…?何のことでしょうね……、
コネシマ
さぁ?まぁ、行ってみたほうが早いんちゃうか、?
チーノ
……そうですね…、
チーノ
じゃぁ…行ってきます、
コネシマ
おぅ、!行ってらっしゃい!






