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#おりきゃら
玲💚🍀 .🌳🩵
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次の日
俺は,兄ちゃんたちに学校を休むように言われ
放課後,紫にいと赤にぃと一緒に
校長室へ向かった
そこには、
俺を直接苦しめたクラスメイト
まともに取り合ってくれなかった教師が
冷や汗をかいて先に座っていた
兄ちゃんたちの冷静であり
圧の強い話し方
内容自体は嘘のような、とても信じがたい苦しいもの
校長にとっては信じたくもないだろう
でも、しっかりと話を聞いてくれ
信じてくれ,俺の苦しみを理解してくれた
そして、身体の傷を証拠に
彼らには重い処分が下った
俺の戦いは一区切りってことでいいかな
紫
橙
紫
橙
紫
橙
橙
紫
紫
紫
紫
橙
橙
紫
橙
紫
紫
紫
橙
橙
橙
橙
橙
橙
橙
紫
橙
自分が独りだなって思うことも
強く孤独を感じることも
どんなときだって、あると思う
そんな、苦しくなってしまってる時は
どうしても、視野が狭くなって
「君は独りじゃない」って言葉も,
自分ではない誰かへの言葉のように感じる
自分には当てはまらない,って強く思うだろう
そんな事実を知っているからこそ,無責任にそんなこと言いたくはない
でも、
「君は独りじゃない」
君に言いたい。
君に当てはまる言葉だって
どこにか、いつ見えるか
それはわからないけど
絶対どこかには味方がいる
思いつきませんか
自分の辛い出来事を話して
「辛かったね」と、共感してくれそうな人
いても、言えないことだってあるだろう
それでも良いと思う
「自分には味方がいる」
「きっと自分の話を頷いて聞いてくれる人がいる」
そう思える事実があるだけで
人は生きれる
俺も,そうだったように
前を見ろ!とは言わないし言いたくない
でも、下ばかり向いてないで
自分にはいつかはしっかり見える前があることだけは
覚えていてほしい
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
コメント
8件
フォロー失礼します🙇♀️ イッキ見させていただきました。とても感動するお話でたくさん泣けました!主様の言葉も心にめちゃくちゃ響きました😭 おかげで心が少し軽くなった気がします! このような神作品をありがとうございます💕 長文失礼しましたm(*_ _)m
ヤバこんな小説で涙出るの初めてかも最高な話でしたありがとうございます😭
全話読みました、もう涙目になりましたよ、本当にいい作品でした!