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コメント
1件
♡たくさん!!!嬉しい☺️ ありがとうございます!、
326
ころん
リビングに現れたころんが、昨日の勝利の余韻に浸りながら声をかける。
しかし、そこにいたのは、いつもの「余裕たっぷりな独占欲モンスター」ではなかった。
さとみ
さとみはころんと目が合った瞬間、顔を真っ赤にしてキッチンへ逃走した。
ころん
驚くころんの背後から、コーヒーを手にしたジェルがニヤニヤしながら現れた。
ジェル
ジェル
さとみ
遠くのキッチンから、さとみの悲痛な叫びが聞こえてくる。
そこへ、るぅとがタブレットを片手にやってきた。
るぅと
るぅと
ころん
面白がったころんは、キッチンで震えているさとみの背中に、わざと「つんっ」と指を立てた。
ころん
さとみ
さとみは両手で顔を覆い、指の隙間からころんを盗み見た。
さとみ
さとみ
莉犬
莉犬がドーナツを食べながら冷静に分析する。
莉犬
莉犬
莉犬がころんの手を引こうとしたその時。
さとみ
さとみの空気が一変した。
恥ずかしさで真っ赤な顔のまま、爆速で莉犬との間に割り込み、ころんを「お姫様抱っこ」で回収した。
さとみ
さとみ
ころん
結局、恥ずかしさと独占欲が交互に暴走し、情緒不安定になったさとみに
ころん
と言いながら、結局一日中離してもらえない、ますますカオスなころんなのでした。
こんにちは〜
どうでしたか?
いやー、改めて思いました
さところって尊いなって、
てことで!
いいと思った人は♡とコメントくださいね!
それでは!!
次回、♡120
よろしくお願いします!!