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ななもり。
ななもり。
ころん
ななもりの鶴の一声で、二人はヘリで南の島へと運ばれた。
白い砂浜、青い海。
本来ならバカンスだが、さとみの手には「サバイバルナイフ」ではなく、なぜか「ピンク色の鎖」が握られていた。
さとみ
さとみ
ころん
ころんが呆れてヤシの木を見上げると、さとみは猛スピードで砂浜に何かを書き始めた。
さとみ
さとみ
ころん
そこへ、島に隠してあった無線機からジェルの声が聞こえてきた。
ジェル
その瞬間、さとみの独占欲が「恥ずかしさ」を超えて「戦闘モード」に切り替わった。
さとみ
さとみ
ころん
ころん
さとみはころんを砂浜に押し倒し(砂がつかないように自分のパーカーを敷いて)、その上から覆いかぶさった。
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
結局、無人島での「頭を冷やすリハビリ」のはずが、周囲に誰もいない解放感でさとみの独占欲が100倍に膨れ上がり、救助のヘリが来た時には
さとみ
と本気で残念がる、史上最高にヤバいさとみなのでした。
こんばんは〜
どうでしたか?今回の話
え?最高だった?(幻聴)
それは嬉しいです。
てかなんか♡たまるの早くないですか?
いつのまに126いってましたよ
そんなに僕のお話が読みたいんですか?(調子乗んな)
仕方ないn((
では!
いいと思った人は♡とコメントくださいね!
楽しみにしてます!!
それでは!
次回、♡140
今回は少し欲張っちゃおうかな