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#オリジナル
前髪命 ◤ウオタミ◢
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#オリジナル
リアス
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#世界観
QuartoMew
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あれから数十分が経ち
浴室から悠斗が出て来た。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
シャワーをつけて身体を流していく。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は体の隅々まで綺麗に洗って行く。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
シャワーを止めてタオルで身体を拭いていく。
守山 理人
下着を履いて部屋着を着て
俺は少しだけ洗面所の鏡に うつる自分自身を見つめる。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は少しだけ深呼吸をする。
そして、悠斗がいるリビングへと続く 扉の取手に手を掛ける。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はゆっくりと息を吐く。
ガチャ──
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
悠斗の手が俺の髪に触れる。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
悠斗は俺の肩にかけていたタオルを手に取り
優しく髪を拭いてくれた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
タオルで悠斗に拭かれながら
俺は少しだけ微笑んだ。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺たちは少し見つめ合った。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺たちはベッドに腰掛け
お互いを見つめ合う。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
少しずつお互いの顔が近づき
悠斗の手が俺の頬に添えられる。
守山 理人
松永 悠斗
至近距離で見つめ合えば
ゆっくりと唇が重なった。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
もう一度唇が重なり
悠斗の手が俺の後頭部へ添えられた。
そして、咥内には生暖かいものが
激しく絡み合った。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
激しく動くたびに俺は少しだけ
後ろへと逃げようとするも
後頭部に添えられた悠斗の手が
それを許さなかった。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は少し離れると俺を優しく押し倒した。
守山 理人
松永 悠斗
俺は悠斗を見つめた。
守山 理人
ゆっくりと悠斗が近づいてくる。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
唇が重なり、何度も何度も
啄まれる。
悠斗はそのまま俺の耳元へ唇を近づけて
吐息を掛けた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗の手が俺の服の中へと入って来た。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
激しく動く悠斗の指に
俺は初めての感覚に戸惑いながらも
身体が反応する。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗は俺の服を器用に脱がしていく。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
露わになった白い肌に悠斗はゴクリと唾を呑んだ。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
悠斗は俺の身体に顔を近づけると
いろいろなところへ口付けをした。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は顔を両手で覆い隠した。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
ベッドが軋む音と俺の甘い声が
この部屋に鳴り響く。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗の手が俺の下半身に触れる。
後ろからも前からも襲いかかる快楽に
俺はもう何も考えられなくなった。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗は俺の手を悠斗のモノへと触れさせる。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
暫く二人の荒い息が聞こえていた。
守山 理人
松永 悠斗
俺は隣にいる悠斗の方へ身体ごと向けた。
守山 理人
松永 悠斗
俺は悠斗へ抱きついた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は悠斗の腕の中で目を閉じた。
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は俺の額へそっと口づけを落とした。
抱きしめる腕は最後まで優しくて、 俺は安心するように、その温もりへ身を委ねる。
──この夜は、 まだ「初夜」ではない。
だけど、 俺にとって一生忘れられない夜になった。
第31話【はじめての温もり】ー終ー
コメント
3件
うわ、第31話もう読んだ!理人の緊張っぷりがめちゃくちゃ伝わってきてこっちまでドキドキしたわ。年上なのに悠斗に翻弄されちゃう感じとか、自分の気持ちに正直になって「悠斗にも気持ちよくなってもらいたい」って思うところがすごく良かった。最後の「この夜は、まだ『初夜』じゃない」って一文がめっちゃ刺さった。二人の関係がこれからどう変わっていくのか楽しみすぎる🔥