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朝の校門へ向かう道。
けれど、3人の空気は
いつもの軽さがなかった。
紅咲なつ
紅咲なつ
翠川すち
翠川すち
紫堂いるま
紫堂いるま
すちは何かに怯えるように小さく肩を縮めた。
翠川すち
翠川すち
紅咲なつ
翠川すち
その答えは、余計に不安を煽った。
女子組が教室に入ると、
すぐに男子組が声をかけてきた。
桃原らん
桃原らん
雨乃こさめ
雨乃こさめ
紅咲なつ
黄瀬みこと
黄瀬みこと
その優しい声に、
すちは一瞬だけ目を揺らした。
翠川すち
翠川すち
黄瀬みこと
黄瀬みこと
すちは返す言葉を失って、
視線をそらした。
紫堂いるま
桃原らん
紫堂いるま
紫堂いるま
桃原らん
雨乃こさめ
紅咲なつ
一瞬笑いが生まれたが、
すちの表情はやはり戻らなかった。
休み時間。
すちはひとり廊下に出て、
スマホを握りしめながら震えていた。
翠川すち
そこへ——
影がひとつ、すちの前に立った。
優しいモブ
優しいモブ
翠川すち
優しいモブ
優しいモブ
優しいモブ
翠川すち
そのときだった。
モブ
モブ
翠川すち
紅咲なつ
紫堂いるま
モブ
その時——
???
違う影がすちの肩越しに歩いてきた。
黄瀬みこと
その声はいつものふわっとしたものではなく、
低く、はっきり怒っていた。
モブ
黄瀬みこと
黄瀬みこと
翠川すち
クラスの空気が一瞬止まった。
いじめモブが去ったあと、
すちは胸元を押さえて立ち尽くした。
翠川すち
翠川すち
黄瀬みこと
黄瀬みこと
翠川すち
翠川すち
翠川すち
黄瀬みこと
黄瀬みこと
翠川すち
翠川すち
涙がぽたりと落ちる。
紅咲なつ
紫堂いるま
翠川すち
だけど——
その背後で、すちのスマホがまた震えた。
ピコンッ
画面には、こう表示されていた。
???
???
???
翠川すち
その“相手”の名前はまだ明かされない。
けれど、その存在は確実に
3人の平穏を壊し始めていた。
お久しぶりです😊
何回目やねんこの挨拶(((((殴
いやー前回が目標達成されなくて
悲しかった🥺
なので今回の条件は
①前回の話が目標達成 ②このお話の目標達成も達成
で行きたいと思います。
𝐧𝐞𝐱𝐭…💖𓈒 𓏸100
最後に
『お知らせ⋆͛📢⋆』の投票みなさんも
やってくださーい