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極グロ⚠️ 禁句の科学者。

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極グロ⚠️ 禁句の科学者。

1 - 極グロ⚠️ 禁句の科学者。

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2019年10月02日

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なぁ、君。

会いたい人はいるか?

わたしはな、1人だけいる。

けど、それは叶わない夢に過ぎない。

そう思っていたが、そうとは限らない。

この世界には、無限な可能性が秘められている。

わたしが会いたいあの人にもあえるはずなのだ。

待っててくれ。

必ず目標を果たす。

アリファルア

かはぁ……。

アリファルア

(…………)

アリファルア

時間がない…。

わたしはアリファルア。

皆から引かれてる科学者だ。

わたしは、1年前に亡くなってしまったあの人の怨念とも言えるだろう。

あの人は死を望んでなどいなかったはず。

必ず復活させる。

アリファルア

さぁ。禁句の実験を始めよう。

んーー!!んー!!

少ない犠牲だ。

誰かを甦らせるなら、他の生命エネルギーを吸いとらなくてはいけない。

生命エネルギーは、男女関係ないが、肉体は女でなくてはいけない。

そして、あの人に相応しい肉体を提供しなくては。

厳選するのは難しい。

だが、厳選しなくては、あの人はきっと満足しないだろう。

古代では生け贄の行いがあったらしいが、あれは人間たちの偏見だ。

わたしの科学の力なら、それをも可能とする。

魂は心臓にあるとわたしは考えている。

では、その心臓が誰かに移植したとしよう。

すると、その心臓の持ち主に似てしまうことがよくあるとか。

魂、人格、感情、全てはそこにあるのだ。

あの人の心臓も、こうして保存している。

大丈夫なはずだ。

神経はどうしようもない。

限界なのだ。

アリファルア

…神経や血管は、しつこく生えてくる木の根に等しい。

アリファルア

難しいな。

そしてある日。

厳選した肉体が手に入った。

その姿は、あの人に瓜二つだった。

アリファルア

よし。では、始めるぞ。

ぐちゃ。ぐちゃ。ぐちゃ。

このまま移植すれば…。

アリファルア

よし。移植は成功だ。

アリファルア

脳ミソがいけなかったのはかなり痛いが、大丈夫だろう。

その後、あの人は甦った。

が、

わたしを酷く警戒し、怯えていた。

こんな人はいらない。

なので、○しました。

その後、電気信号を送り、あの人はまた別な形で復活した。

アリファルア

わたしのことを覚えてますか?

女?

うーーー…………。

アリファルア

どんな形であれ、あなたは生きている。

アリファルア

わたしの計画は成功だ!

女?

うーー………。

アリファルア

ん?どうし…。

アリファルア

ぐああっ!

アリファルア

や、やめ…!

アリファルア

がぁぁぁ………!

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