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綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
綾瀬 もも
バタッ!
私はそのまま倒れた。
あれ?菜緒の声がする…
菜緒…泣いてるの?
泣かないで……
私はそっと菜緒の頬を撫でて意識を失った……
綾瀬 もも
2時間後
綾瀬 もも
綾瀬 もも
綾瀬 もも
私はスマホをとり、菜緒にメッセージを送る。
綾瀬 もも
30分後
菜緒との<お願い事>をすませた後に菜緒といれ違うように翔太が入ってきた。
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
私がそういうと翔太は困ったように頭をポリポリかき、
わかったよ……と呟いた。
綾瀬 もも
~屋上にて~
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
綾瀬 もも
蒼井 翔太
綾瀬 もも
蒼井 翔太
そういって泣いた私を翔太は抱きしめた。
抱きしめている翔太もまた、泣いていた。
綾瀬 もも
翔太と私が数秒みつめあう……
そして、触れるだけの短いキスを翔太は私におとした
ファーストキスは甘いけど涙でしょっぱかった
幸せだな。
バダンッ!
そう音をたて、私は倒れた。
余命があと一日あったのに…… 神様…お願い。最期にあの言葉を翔太に言わせて
お願い。
奇跡はおきた。
私は自分の声で『翔太…愛してる』そう言った
ありがとう神様。
翔太、おやすみ。そしてさようなら。
私が最期に見た翔太は、
涙で顔を濡らしながらもぎこちない笑顔を浮かべていた
ありがとう、笑顔を見せてくれて。
神様は時に意地悪をする。でもその分最後に最高の贈り物を私にくれた。
『声』というこれ以上にない贈り物を。
私の余命まであと0日
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次回は最終回です!
600いいねがもらえたら、書きます♪
~次回予告~
少し早すぎるももの死に立ち直れない翔太
そんななか、ある一冊のノートと贈り物を見つける。
ももが最後に残したものとは……
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