テラーノベル
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カブト
物語:コンビニ・イン・マーズ】 ここは火星の第13番支店。店長の織田信長(本能寺の変から転職)は、レジで困惑していた。 目の前には、全身ピンク色のエイリアンが、なぜか「納豆巻き」を100万本買おうとしているからだ。 「おい、猿!いや、火星人! 納豆巻きは1本100円だ。あと、火星の土しか電子マネー使えんぞ!」 信長が叫ぶと、突如として店内の有線放送から、全宇宙の猫の鳴き声が流れた。 「にゃー」「喵」「Meow」「にゃああああん!!」 その瞬間、ピンク色のエイリアンは信長の目の前で、人間国宝の落語家ばりに激しい膝クッションを見せ、爆笑した。 「ハハハ! 織田さん、納豆巻きじゃなくて、私が欲しいのは『火星にいる猫の毛で編んだセーター』だよ!」 信長はキレた。 「知るか!! 本能寺の店長時代から、そういう『いらんボケ』には厳しいんじゃ! 帰れ!」 信長がレジ裏の「明智光秀レーザー」を手に取った瞬間、店の天井が開き、巨大なマヨネーズが降ってきた。 それは、地球から脱走したアンドロイドのアイドルが、ライブで使う予定だったマヨネーズだった。 店中がマヨネーズにまみれる中、エイリアンは冷静に言った。 「…あ、ごめんなさい。実は私、納豆巻きじゃなくて、シャンプーを買いたかっただけなんです」 信長は叫んだ。 「コンビニでシャンプーを買うな!!!」 【結末】 この物語は、宇宙放送法に抵触し、全銀河で放送禁止処分を受けました。 信長は現在、木星でたこ焼き屋を営んでいますが、タコが宇宙人しかいないため、たこ焼きの中身が常に『感情』になっています。 この物語が、脳を覚醒させ、眠れなくなる一助となれば幸いです。
カブト
#変わった
亜高さかな
36
白狐
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ディアブロ🖤😈📽👼🖋
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コメント
5件
いや待ってwwwwwなにこれ最高すぎる😂✨ 織田信長が火星のコンビニ店長とかいう設定から既に頭おかしくて好き(褒めてる)。ピンクエイリアンが納豆巻き100万本って…で、結局シャンプー欲しかったんかーい!!ってツッコミ待ちな流れに完全にやられた🤣 マヨネーズ降ってくる映像が浮かんでマジで声出して笑った。深夜に読むと危険なやつだこれ…またカブトムシさんのぶっ飛んだ世界観読みたいです!!次回も楽しみにしてます⋆♡