凪沙と咲弥は幼稚園からの幼馴染
凪沙は咲弥が好きだった。
倉崎凪沙
…あのさ、
新宮咲弥
何だ?
倉崎凪沙
…やっぱり良い
帰り道、咲弥と交差点のところで会った
倉崎凪沙
あ、咲弥…話があるんだけど…
新宮咲弥
あ、凪沙、さっきの話のこと?どうしたの?
倉崎凪沙
あ、実は…
倉崎凪沙
咲弥の事が、好きでした!
倉崎凪沙
付き合って下さい!
新宮咲弥
倉崎凪沙
あ、ごめん…
倉崎凪沙
いきなり…過ぎたよね…
倉崎凪沙
やっぱり良いよ
倉崎凪沙
ごめんね
倉崎凪沙
今日はありがとう
信号が変わりそうな交差点を渡ろうとした
新宮咲弥
待てよ、
一歩を踏み出した時、咲弥に呼ばれてその場で立ち止まった
倉崎凪沙
新宮咲弥
俺、
新宮咲弥
お前のことが好きだから!
凪沙がこっちに振り向いた
顔は涙で濡れていた
倉崎凪沙
本当に?
倉崎凪沙
インチキとか冗談じゃなくて…?
新宮咲弥
俺はお前に、
新宮咲弥
嘘をついたことなんて、
新宮咲弥
一度もない、だろ…!
倉崎凪沙
咲弥…!
倉崎凪沙
本当に、良いの?
新宮咲弥
ああ、もちろん。
新宮咲弥
好きです。付き合って下さい!
倉崎凪沙
はい、もちろんです!
2人の物語は、こうして始まった
終わり
作成者
最後まで観て頂いて、ありがとうございます😊
作成者
あまり慣れてないので、変な話かもしれないです💦
作成者
今回は本当に、ありがとうございました!






