こちらの作品はnmmnを取り扱っています。 苦手な方、理解のない方はお引き取りください。 iris様のお名前を使用していますが、本作品とご本人様との関係は一切ございません。 青桃 青→攻め 桃→受け 怖がりな彼氏の代わりに今日は俺が攻めなの!
ないこさん、今日は攻めになろうと思います
桃
ねぇねぇいふまろ、ホラー映画とか興味ない?
青
え、まぁ…ええけど、
桃
じゃあ見よっか!
青
ぅ、ん…
まろ、こういうのに案外弱いんだよね~
青
ま、まろおしゃけ…ひょうけちゅ…もってくる…
桃
えぇ~…んーまぁ、いいけど…
まぁ、お酒ある方が感じやすいって聞くし!
よし!かわいいいふまろ見るために頑張るぞ~!
青
わぁぁっ、!?
桃
おわ、こっわぁ…
ちなみに、俺はこの映画全部知ってるから、あんまり怖くないんだけど…
青
ぅあ、こわ、むりむりむり
桃
ひゃ、ぁ!?//
ふとももを急になぞられて、変な声が出てしまった。
青
な、ないこ、大声出さんとってやぁ…
桃
ぁ、ご、ごめん…
青
て、てか、この映画怖すぎひん…?
桃
たしかに…そう、だね…
その後も、いふまろが怖がるたびに、俺のいたるところに触ってきて、変な声が何度もでてしまった。
この映画の怖いところは知っている。
いふまろが怖がるところも大抵のところはわかる。
桃
ぅ…//ふぅ、は、あ、、//
わかっているところは頑張って声を抑えたけれど、いふまろも人間だ。
彼も急に怖がるときがあり、そこでは思いっきり声を出してしまった。
青
…ないこ、なにそんなかわいい顔しとん
まろが、テレビのリモコンの静止ボタンを押しながらそう言った。
桃
え?かわいい顔なんてしてな…っちょ、!//
「こんなに顔真っ赤やのに…」とかなんとか耳元で囁きながら、ゆっくりと押し倒された。
頭がふわふわする。
桃
まろ、…?
青
ふふ、大丈夫やから怖がんなって
青
さっきの映画よりましやから…な?
桃
ん…、わか、た…//
そこからのことは、よく覚えていない。
END_






