辰哉side
辰哉
〇〇っ
後ろから抱きつく
辰哉
今日のご飯なーにっ?
〇〇
今日はカレーだよ〜
辰哉
おーやった
〇〇
思ってる?笑
辰哉
思ってるよ笑
辰哉
いただきまーす
〇〇
いただきます
辰哉
あれっ、〇〇ソースは?
〇〇
ソース?
辰哉
うん
〇〇
何に使うの?
辰哉
カレー
〇〇
はっ?
〇〇
カレーにソース入れるの?
辰哉
うん
辰哉
入れたら美味しいよ〜!
〇〇
いや、そーかもだけど
〇〇
私辰哉好みのカレー作ったんだよ?
辰哉
ありがと笑
辰哉
でもやっぱソース入れたいな
〇〇
……
辰哉
〇〇?
〇〇
…入れれば、
辰哉
え、?
〇〇
勝手にしなよ、
〇〇
入れて辰哉なんか病気になっちゃえばいいんだ
辰哉
そんなんでなるわけないでしょーが笑
〇〇
ただでさえ味が濃いのに、
〇〇
もう知らない、
〇〇が去っていく
辰哉
えっ、ちょ、
辰哉
ねー、ごめんって
〇〇
もう知らない
〇〇
話しかけないで
辰哉
俺が悪かったって、
〇〇
反省したって変わんないじゃん
〇〇
もういいよ、
辰哉
〇〇〜…
辰哉
ごめんってばぁ…、
〇〇
好きなようにすればいいよ。
〇〇
私はもうなんも言わないから
辰哉
なんでそーなるのよ、
〇〇
私もう行くから
辰哉
えっ、どこに?
〇〇
どこでもいいでしょ
辰哉
よくねぇよ
〇〇
ばいばい
辰哉
ちょっと待てって
辰哉
こんなんで別れる気か?
〇〇
悪いのは辰哉だよ?
辰哉
いや、そーだけど
〇〇
もう、元カレのとこ行くから
辰哉
は?
辰哉
お前それはちげぇだろ
〇〇
何が違うの?
〇〇
こんなんじゃ辰哉と一緒にいれない
〇〇
どーせもう飽きてるんでしょ
辰哉
お前さぁ、
辰哉
そろそろいい加減にしろよ?
〇〇
するのはそっちでしょ
辰哉
嫌というほど確かめさせてやるよ
〇〇をベッドに押し倒す
〇〇
辰哉やめてっ、
辰哉
俺のものって分かるまでやめさせねぇよ
続く






