テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お疲れ様です!
前作では沢山の♡ありがとうございます
主がダダこねたからですよねw
わかってても嬉しくなっちゃう単細胞w
展開遅いけど許してね!
次早く書きたい!!
♡沢山くれたらすぐあげるっ!
って、そんなんで♡貰うのはよくないですね!
ごめんなさい、なかったことで!
いいと思ったら押してください、はい
そして1週間程経ったある日の夜
ak
pr
pr
ak
くぅん、とまるで子犬がしょげたような顔に
prは謎の罪悪感に襲われる
pr
pr
ak
ak
ak
pr
pr
ネクタイを緩めながらprは部屋着が置いてある寝室へと向かいながら
少し早まる鼓動を落ち着かせようと必死だった
こんなにも自分に寄り添ってきてくれて
真剣に考えてくれるakの存在が
あまりにも大きくなりすぎてしまった
pr
相手は恋愛無知な吸血鬼
本当に善意だけでいてくれてること位自分でもよくわかってる
期待なんてしてしまえば
自分が傷つくだけ
そんな気持ちとは反比例して反応してしまう自分の身体を
払拭するようにぶんぶんと頭を振る
ak
pr
akに呼ばれprは急いでリビングへと向かった
pr
pr
ak
pr
上手い旨いと箸も止めずに食べ続けるpr
ふとakを見るとじぃっとprを見つめていた
美味しいと言われたのがうれしいと言った表情でもなく
その眼差しは真剣そのものだった
pr
ak
ak
pr
prは言葉を詰まらせた
正直居たくないのは当たり前
ただこれで簡単に辞めますと言うのは
何だか逃げてる気がして嫌だった
次の職を探す暇も無いし
どう答えようか悩んでいると
akは目の前に大量の資料らしきものと
録画出来るレコーダーを大量に置いた
ak
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
pr
ak
pr
そしてこちらも同時刻
tg
kty
帰ってきたtgにktyは優しくハグをした
kty
tg
kty
tg
kty
kty
tg
tg
バクバクと高鳴る心臓をぎゅっと抑えながら
tgは寝室へと駆け込んだ
tgにはその感情が何なのか
薄々と感じていた
恋愛経験は乏しいが誰かを好きになった事位はある
でも向こうはただのボランティア
好意があったとしてもそれは恋愛ではない
だから望んではいけないってわかってる
tg
するとリビングからktyの呼ぶ声が聞こえ
tgは慌ててリビングへ向かった
kty
kty
真剣に見つめられどきりと心臓が跳ねる
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
tg
するとktyはノートパソコンを机に出し
映された画像には1人の女性の姿
その人にtgはよく見覚えがあった
tg
kty
tg
kty
tg
kty
kty
kty
tg
kty
kty
kty
するとtgの目からぽたぽたと涙が流れてきた
kty
kty
kty
kty
kty
ktyが怒りの拳を震わせていたら
Ktyの身体がぎゅっと包まれた
tg
tg
kty
ktyはゆっくりtgを包み
その綺麗な青色の髪をゆっくり撫でた
mz
こちらも同時刻
ただここは他の2組とは少し様子が異なり
部屋に戻ったのはmzだけでatの姿はない
実は一緒にいたいとお願いした次の日から
金融屋が押しかけてくることが無くなった
またatから新しい仕事場を紹介され
行ってみるとすんなりと働くことになった
場所は至って普通のカフェ
絶対atがしたことなんだろうとわかってても
atは何も教えてくれなかった
mz
atが向こうから持ってきた大量の食材
お陰様でこの1週間近くmzは至って人間らしい生活を送れていた
嬉しい事この上ないがmzはatの身体が心配だった
吸血鬼だからなのか怪我1つせず帰っては来るんだけど
mz
そんな心配をしながらご飯を作り終えた頃
at
帰ってきたと思ったら何だかぐったり疲れている様子のat
mz
at
at
mz
これまたatに先日買ってもらった布団を広げると
atはダイブし眠ってしまった
mz
atの髪をさらりと撫でながら
布団から落ちないよう寄り添うように
mzもごろんと横になり眠りについた
mz
mz
翌日、prは朝イチで部長に辞表を叩きつけた
負け犬め、と鼻で笑う部長に
証拠となるデータや画像を出し
全て上には報告しテレビ局に売ると脅し
『ざまみろ、負け犬』と嘲笑いながら
会社を飛び出した
そして大きな声で彼の名を呼んだ
pr
pr
pr
すると空からやってきたakは笑顔で
prにも負けない大きな声でこう言った
ak
挙げられたprの片手をakは
pr
勢いよくぱんっと叩くと
ak
いつもの様に姫抱きすると
pr
akの首に手を回しぎゅっと掴み
pr
2人は空へと消えてった
一方こちらも朝1番に部長に辞表を提出したtg
部長の口からは汚らわしくて触れない等との罵倒を受けるも
tgはまず今までの恩を述べた
その上で信じていたのに、と
ktyの用意してくれたデータを見せ
残念です、と涙ながらに去って行った
外に出るとKtyが少し気まずそうな笑顔を浮かべ立っていた
kty
kty
涙が肌に触れないよう服の袖で涙を拭いてあげると
tgはその手をぎゅっと握った
kty
tg
tg
tg
にこりと微笑んだtgの顔は自信に満ち溢れており
とても輝いて綺麗に見えた
kty
tg
tg
するとktyは背を向けtgの前でしゃがみ
kty
にこっと笑ったktyの背に
tg
tgも笑顔でぴょんと飛び乗ると
2人は笑顔で空に消えていった
こちらも翌朝起きた2人は
朝食を食べながらmzはatから説明を受けた
あの日から色々調べたatは
背負わされた借金がチャラになる方法を見つけ出し
裁判所や弁護士さんと色々掛け合ったらしい
mz
at
mz
at
mz
at
at
mzは絶句した
確かにこいつは容姿端麗かもしれないけど
弁護士を雇えるほど稼げるとは
at
そう言って見せてくれたのは
借金が無くなったと言う証明書
at
mz
悪質な金利の事だろうけど
その容姿とは裏腹に子供っぽい言い方をするので
mzはついふっと笑ってしまった
at
mz
at
mz
at
at
mz
その後も何度もありがとうと言いながら
mzはその場に泣き崩れた
そんなmzの頭を撫でながら
atが行きたいとこがあるから行こうと提案したので
mzは笑顔で同意し
いつものように抱っこで空へと消えてった
コメント
12件
ぬぬぬのアカウントが消えてしまいました こちらにコメント頂いてもお返事が難しいので、ぬここにコメントお願いします!
続き楽しみにしてます‼️

ホストとモデルで弁護士雇えるあっとくん凄すぎますw