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最後の飴玉

桃赤

俺の彼女は飴玉がすき

他のお菓子よりも長く楽しめるから

そう言ってた

不思議なことに彼はなにかある度俺に飴玉をくれる

初めに貰ったのはいちごの飴玉

いちごって赤色でしょ、? 赤って俺のカラーじゃん

だから俺だと思って大事にしてね!

なんて意味のわからない事を言う、

お前だったら食えねーよ、!(マジレス

その次の飴も、その次の飴も、

全部全部違くて

一つ一つにちゃんと意味があるらしい。

桃くん。

ずっとずっと俺たちは一緒だよ

ある日突然君はおかしな事を言い出した

当たり前だろ

お前以外と一緒にいる未来とか見えねえ

すると君は一瞬寂しそうな笑みを浮かべて

..ありがとう、!

そう言った

だいすきだよ。

ずっとずっと

....俺も

次の日

君から突然ももの飴玉を貰った

桃くんにそっくりでしょ!

俺とおそろい!

最後に

もも味といちご味の飴あげる

最後、って、?

んへ、w

大好きだよ

これからも

今までありがとう

そう言って君は倒れた

慌てて病院に連れていったものの

息を引き取った

君がいなくなってからは

自分が生きている意味さえもわからなくて

退屈だった

ふと思い出したのは君と交わした 最後の会話

俺は引き出しにしまってあった もも味といちご味の飴

赤はタヒぬ時、これを握ってた

"ずっと一緒だよ,"

君との思い出は全部この飴に詰まってる。

大好きだよ。ずっとずっと

ごめんほんとに謎

許して

今日わたしの誕生日だから((

祝ってくれてもいいよ😿💗(土下座)

この作品はいかがでしたか?

456

コメント

5

ユーザー

あの、いまw5/22ww

ユーザー

お誕生日おめでとうございます!(遅れてしまいすみません(>_<)💦) とても、感動しました!😭

ユーザー

神ですね、すきです! 誕生日おめでとうございます!! ((もう、遅いかもですけど、

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