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瑠奈(るな)
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#ゐト。の宝庫
コメント
5件

続きありがとうございます! 次回も楽しみにしております♪
おお〜第10話、読み終えたよ〜!!🌸 マナが名前を名乗るシーン、めっちゃドキドキした…!「緋八マナ」って自分から言えたの、すごい進歩だよね😭💕 そしてライが「俺は普通じゃないよ」「そういうのに『慣れてるだけ』」って返すところ、もう…何か過去があるんだろうなって想像しちゃうよ…。二人とも似たような傷を抱えてるのかな?次が気になりすぎる!!⋆♡
翌朝
目を覚ました少年は辺りを見渡す
一瞬ここがどこか分からなかったが
すぐに昨日の記憶を思い出した
???
???
上の人間の部屋
それだけで気分が悪くなる
???
ドアノブに手をかけ、少し顔を覗かせる
幸い、廊下にはいないみたいだ
リビングに行くと、アイツはキッチンに立っていた
こちらを気にする素振りもなく、普通に料理をしている
???
少年はこの光景に違和感を感じた
💡
不意に声がした
少年はビクっとして少し後ずさった
💡
そういうアイツの声は淡々としていた
怒っているわけでも、茶化しているわけでもない
💡
???
指示通り椅子に座る
そして、数分経たずしてアイツが朝食らしきものを持ってきた
💡
???
少年はすぐには手をつけなかった
対して目の前の奴はそそくさと食べ始める
それを見て少年もゆっくり自分のに手を伸ばす
???
味は普通
変なものを入れたり、何かしら工夫をしたわけではなさそう
💡
???
端的に終わる会話
別の話に発展するわけでもなく、プツンと途切れる
続かない会話は居心地が悪かった
※夕方です
あれから時間が過ぎた
外はすっかり日が落ちている
ソファに座っている少年に青年は声をかける
💡
???
少しぶっきらぼうだっただろうか
だが、警戒が解けてない以上、こうなってしまうのも仕方がない
💡
青年は話題を変えた
💡
💡
???
急に聞かれて戸惑ってしまう
少年がまごまごしていても、青年は急かすようなことはしなかった
それどころか__
💡
謙遜気味にそう言った
???
少年は少し考えて
🐝🤣
ボソッと呟く
か細くても答えてくれたマナに青年は目を丸くした
💡
💡
繰り返し呼ぶ声が妙に優しく感じた
🐝🤣
💡
💡
🐝🤣
🐝🤣
💡
お互いに名前を呼び合う
それだけなのに、変にむず痒い
🐝🤣
💡
🐝🤣
🐝🤣
💡
ライは考える素振りを見せた
そして、しばらくしてから
💡
🐝🤣
🐝🤣
💡
💡
その言葉にマナは息を詰まらす
辺りの空気が一変する
🐝🤣
💡
そっち側にいたこと
🐝🤣
マナは更に喉を詰まらせた
空気も一段と重くなる
🐝🤣
マナは"信じられない"と言わんばかりの顔をする
ライは沈黙を貫いていた
その沈黙が答えだと言わんばかりに
🐝🤣
💡
💡
マナは言葉を失う
明らかに、今まで見てきた"上の人間"と違いすぎる
🐝🤣
もしかしたら、ライとはどこか通じる部分が出てくるかもしれない
少しだけ嫌悪感が薄れたような気がした
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