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サーモン♡

サーモンです!

サーモン♡

比べられっ子続きです!

サーモン♡

10話ぐらいで2章入ろうと思っています

サーモン♡

なんか、早いけど

サーモン♡

まぁ、まだ、分かりません。まだ、1章が続くかもしれません。

サーモン♡

100いいねありがとう!

サーモン♡

では、夢の世界へ

サーモン♡

行ってらっしゃい!

朱星(しほ)

蘭達入っていいよ

了解〜♡

竜胆

分かった

ガラガラ

朱星ちゃん?

竜胆

その体……

朱星(しほ)

……

シャワーの音だけがお風呂場に響いていた

朱星(しほ)

……しょ

何?朱星ちゃん

竜胆

ん?

朱星(しほ)

ね、言ったでしょ?

朱星(しほ)

ビックリしないでよって……

……虐待受けてたのか?

竜胆

は!?

竜胆

兄ちゃん、可哀想だぞ

でも、

朱星(しほ)

……そうだよ

朱星(しほ)

みんな、奈星ばっかり

朱星(しほ)

奈星ばっかり構って私には八つ当たりして

朱星(しほ)

なんでお前は美人じゃないんだって

朱星(しほ)

……奈星には色んなものを買ってあげてた

朱星(しほ)

私は何も買ってもらえなかったし、ずっと殴られてしまいには包丁で刺されまくってた

朱星(しほ)

この顔の傷も本当は……奈星を守ってできたものなの……

朱星(しほ)

奈星は覚えてくれてなかった

その、顔の傷って奈星ちゃんを守ったって言ったけど、どういうこと?

竜胆

傷をえぐらない方が……

朱星(しほ)

……親がね

顔の傷は奈星を守るためについた傷

そう、あれはある夏の日

ジメジメとした暑い日だった

奈星(6歳)

ママアイス食べていい?

いいわよ

朱星お前はダメだからな

全部奈星ちゃんのだからな?

分かった

朱星(6歳)

はい……

全部奈星に取られてばっかだった

母は私に厳しく、奈星には優しかった

奈星美味しい?

奈星(6歳)

うん!美味しい!

朱星(6歳)

……(奈星ばっかり)

なにみてんの?あんた

朱星(6歳)

別に……((ボソッ

あ?何?

奈星(6歳)

ママ、やめてあげて

朱星(6歳)

(そういう所ウザイのよ)

奈星ちゃん、私に逆らっちゃダメよ

奈星(6歳)

うん、

イライラするから腕だせ

奈星(6歳)

……(お姉ちゃん)

私は腕を出した

すると母は包丁を持ちあげ振りかさげた

朱星(6歳)

……(またか)

奈星(6歳)

やめて!!

すると奈星が私の前に出てきた

奈星ちゃんどいて!

振り下ろした包丁は止まることはなかった

奈星(6歳)

……ひっ

朱星(6歳)

奈星危ない!

私はすかさず奈星の前に出た

ザクッ

包丁は私のほっぺを掠れた

血が滴っていた

朱星(6歳)

……大丈夫?奈星

奈星(6歳)

私は大丈夫だよ!

奈星(6歳)

お姉ちゃん大丈夫!?

朱星(6歳)

大丈夫……(*^^*)

奈星ちゃんに当たらなくて良かった

奈星(6歳)

ママ、お姉ちゃんが

放っておくのよ

奈星(6歳)

でも、

いいから

奈星(6歳)

うん

朱星(6歳)

……(お前なんか〇んじまえよ)

私のほっぺに出来た傷だ

私は生きてきた中で心の底から母を〇したくなった

そして……父も

朱星(しほ)

……どう?怖いでしょ

……朱星ちゃん

竜胆

朱星

ギュ

朱星(しほ)

!?

朱星(しほ)

え……何……?

辛かったんだね

竜胆

ずっと我慢してたんだな

もう、辛い思いさせない

竜胆

泣きたい時は泣いていいんだぞ

朱星(しほ)

……泣く?

そう、泣くんだよ

悲しかっただろ、寂しかっただろ

朱星(しほ)

……寂しい?悲しい?

え?

竜胆

は?

朱星(しほ)

何、それ?

朱星(しほ)

分からないよ

(何も思わなかったんだ)

竜胆

(感情を出さないようにしてたんじゃない)

(感情が元々朱星ちゃんにはなかった)

俺らへの笑顔は作り笑い?

朱星(しほ)

うん

朱星(しほ)

そうだよ

朱星(しほ)

私は何を入れても何をされても何も感じないの

朱星(しほ)

なんでだろうね……

悲しそうな顔してるのに……

竜胆

今にも泣きそうなのに……

朱星(しほ)

……て

竜胆

朱星(しほ)

どうして、蘭達がそんな顔するの?

朱星(しほ)

なんで、泣いてるの?

ポロポロ

竜胆

ポロポロ

だって……お前の過去……辛すぎだろ(。•́ωก̀。)…グス

竜胆

俺、今、悲しいんだ(。•́ωก̀。)…グス

朱星(しほ)

……そっか

朱星(しほ)

そんなふうに思ってくれてたんだ

朱星(しほ)

ありがとう(*^^*)(……ありがとう)

それも作り笑いだろ?ポロポロ

朱星(しほ)

うん……

朱星(しほ)

ねぇ、もう、あがろ?

うん、そうだな

竜胆、大丈夫か?

竜胆

あぁ

朱星(しほ)

泣き止んでくれた

これからは俺らがお前を幸せにしてやる

竜胆

どんなことをしてでもな

朱星(しほ)

…………

朱星(しほ)

(……蘭達は行動には出さないきっと)

…………

竜胆

…………

静まり返った

そして、朱星は黙って出た

ガチャン

どうしたんだろ?

竜胆

幸せってのが何か分からないんじゃない?

そうかな?

竜胆

じゃなきゃ、黙ってでてかないだろ

それもそっか

竜胆上がろ♡

竜胆

そうだな兄ちゃん

2人も上がった

暗ッッ!!

竜胆

前が見えない

朱星ちゃん、いる?

竜胆

朱星?

電気、

パチン

あれ、朱星ちゃんは?

竜胆

どこ言った?

竜胆

兄ちゃんこれ、

ん?

灰谷兄弟へ 少しの時間そとにいます。 心配しないでください。 朱星

屋上だな

竜胆

だね

行くか

竜胆

だな

灰谷兄弟は屋上へと向かった

朱星(しほ)

……黙って外でたけどいいよね

朱星(しほ)

手紙書いてあるし……

朱星(しほ)

……幸せ

朱星(しほ)

それはいったいなんだろう、

朱星(しほ)

感情ってなんだろう

朱星(しほ)

世界ってなんだろう

朱星(しほ)

自由ってなんだろ

朱星(しほ)

家族ってなんだろ

朱星(しほ)

思い出ってなんだろ

朱星(しほ)

「愛」ってなんだろう……

朱星(しほ)

何も分からない……

朱星(しほ)

何を言われとうと、されようと何も思わないし、感じもしない……

朱星(しほ)

私はこの世界に生まれてよかったのかな……

朱星(しほ)

……風が気持ちいい

朱星(しほ)

歌は……?

朱星(しほ)

歌は……なんだ?

朱星(しほ)

歌……

朱星(しほ)

ん?

朱星(しほ)

歌は……好き?

朱星(しほ)

わかんない、でも、歌を歌うと気分がいい

朱星(しほ)

少しだけ歌う

朱星(しほ)

……誰も聞いてくれないけど

朱星(しほ)

1人で歌うほうが好き?

朱星(しほ)

まぁ、いいや

朱星(しほ)

歌う

サーモン♡

ここまで!

サーモン♡

楽しんでくれたかな?

サーモン♡

最後まで見てくれてありがとう!

サーモン♡

次回「朱星が歌う」

サーモン♡

お楽しみに!

サーモン♡

バイバイ!

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