TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

はぁあ……

疲れたぁ〜

(2人とも疲れてる時にごめんねー)

(今日の任務のことなんだけどーめっちゃ強い敵が2件現れて、大変らしいから、青ちゃんだけ他の任務行ってくれる?)

(桃ちゃんいい?)

(俺はいいよー)

(ありがとー!2件のこのは、俺と桃ちゃんに任せて!)

(えーでも僕だけ雑用?)

(これはあおちゃんにしか任せられないよー!)

(青ちゃんは、10件の普通の化け物の任務なんだけど、同じぐらい大変だから、お願いしたい!)

(僕におまかせな任務!!)

(ふふっ)

(こっちが早く終わったら、手伝うから連絡してね!)

(わかったー)

(久々な強い任務だなー)

(そーだね)

(でも試験にも練習できるからいいねー!)

(そんなんあったなw)

(じゃあ青ぼっちでがんば)

(ひど)

(カッカッカッwwwww)

(桃ちゃん!あんまり青ちゃん虐めないでーー!)

(僕の味方は紫ーくんだけだよ……)

(じゃあ各自で動こう!)

(了解!)

(了解)

任務場所

ふふふーん

ここかな?

正解だー!!!

(紫ーくん!僕方向音痴無くなったよー!!)

あれ?返答なし?

あ!電池切れてるーー

とりまLI〇Eで送っとくかー

ごめん、マイク電池切れ

っと

おーけー

僕は、今日の過ちを繰り返さないために真剣に戦って、任務を傷なく 無事終わらした。

翌日

みんなーおはよー

もぶ

は?

え?

もぶ

元気じゃん

普通じゃない?

もぶ

仲良くなかったのかよ

何が?

もぶ

昨日、誰か知らないけど、化け物によって殺されたと言われてる桃先輩と、紫先輩戦いで死んだって____

は?

僕知らないんだけど、

もぶ

いや、なんで知らないの?

え、だって僕昨日めっちゃ任務あってすぐ寝たから

もぶ

すぐ寝たって言っても何時?

12:00には寝てた

もぶ

亡くなったの10:00だよ

なんで!?

なんで僕しらないの?

もぶ

青にはすぐ連絡いってると思ってた

いってない……

「(スマホを見る)」

あ、通知が300件以上……

電池ないから充電してんだった

しかも、昨日マイク切れてたし、

もぶ

青、終わったな

……

ごめん

僕は、毎日日記をつけている。 化け物に食われると死ぬからだ。大切な仲間が死んだとしても、思えるように、つけろと言われた。顔写真とともに

確かに、いる

桃さん?は

3年生

最強Sランク、毎日いじってくるけど、面白い存在

紫さん?は

3年生

最強Sランクの頼れる存在

毎日の日記を見た。そしたら、なにか思い出せそうで思い出せないような気がした。 感動したり、笑ったりよく大切な存在ということがわかった。 僕は、この日記を見て、この人たちがいないと生きていけない、ここまで成長していないことがわかった。 そのことがわかると、急に海に行きたくなった

僕は逃げた

現実を信じたくなかった

嘘だとして、戻って欲しかった

確かに、朝あっていない、連絡は全て関係者から

その場から、怖くなって

何も出来ない

そう思った

ポロポロ……

もう終わりだ……

あぁ、やだ

戻ってきて_____

戻ってこない、か笑

化け物の存在を知っている、警察みたいな人に永遠と事情聴取を取られた

生徒資料を見て、存在を確認して死んだことがわかったそうだ。

あの、僕あまり知らないのですが

警察?

大丈夫です。とりあえず話せることは話してください

分かりました

「もう、思い出しただけで心が痛むんだけど、笑」

警察?

とりあえず、存在を知っていますか?

はい一応

桃さんと紫さんですよね

警察?

はい

警察?

任務には、最強Sランクはマイクが使われているそうですが

マイクは昨日ちょうど任務中に電池が切れて

そこから、3時間ぐらい聴取され、僕はそのまま学校生活を謳歌することになった

最強という地獄 【完結済み】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

106

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚