テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
部屋に着き、月島から教えて貰ったURLを開く
画面に映り出されたのは、顔を隠し、首から下だけを晒した男。
加工された低く甘い声が、スピーカー越しに俺の鼓膜を揺らす。
その声を聞いた瞬間、俺の体に電流が走ったような感覚になった。
なぜか分からないが、その響きが驚くほど心地よく、心まで解きほぐされるような安心感を覚える。
配者の淡々とした、けれど情熱的な「指示」に従って自分の体をなぞるうち、俺はかってないほどの快感に呑み込まれていく。
及川さんに触れてもらえない寂しさと欲求をぶつけるように、俺は正体不明の配備者の声に導かれ、毎晩のように呆気なく果ててしまうのだった。
それから何度もその後もその配信者の配信でおなにーをしてる。
及川さんに触れてもらえない寂しさを埋めるどころか、正体不明の配信者の声に依存し、毎晩のようにその「指示」がなければ果てられない体になってしまった。
び ゅ る る
それから数日、ある事件が起きた。
ところがある日。及川さんの部屋で二人きりになった際、及川さんがスマホをいじりながら、ふいにある画面を俺に見せてきた。
そこには、俺が毎晩「声」に従って依存していた、あの配信者の管理画面が開かれていた。
混乱する俺に、及川さんは少し驚いたような、でも最高に意地の悪い笑みを浮かべた
自分の性欲を救ってくれていた、依存したくなるほど安心する声の主が、実は自分を放置していた恋人本人だったという衝撃に驚かされた。
しかも、自分が「声の指示だけで、もう自分一人ではイけなくなっている」ことまで全てバレていたのだ。
顔を真っ赤にしてフリーズする俺に対し、及川さんは配信中の「あのトーン」で耳元に囁いた。
はい♪どうでしたか🥹🙏🏻 本日2回目投稿です‼️ (出かけてたのに自分頑張った‼️笑) 後、普通に投稿する時間帯10時には書けるかなって思ったんですけど、飽きて1回やめてそして、さっき書いてたら時間大分オーバーしてしまいました💦すみません🙇🏻♀️🌷 及影多分次回で最終話か分かりませんが次回で終わろうかなって思ってます💦 書いて欲しい人がいれば番外編書く予定なので🙇🏻♀️🌷 NEXT → ♡500 ♡や💬お願いします🥹🙏🏻
コメント
8件
うわんとびおちゃんかわいい確かに及川さんいい声だもんね...‼️‼️🫵🏾
スー、、すきぃぃぃぃぃぃいいいい!!!!
ハァァッ⤴最高✨✨1日に2本も栄養をくれてありがとう(^^)やっぱりおもちちゃんのBL最高