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「卒業と気づき」
るい
みい
るい
みい
るい
るい
とあ
朝早くから来ていた男子達は楽しく会話をしている
みい
たくま
みい
みい
たくま
みい
うか
ゆうき
るい
うか
ゆうき
るい
るい
ゆうき
先生〉瑠東 るい_____
るい
卒業式が始まって、一気に緊張感が増した
名前を呼ばれ、証書を貰い
来賓の方、校長の話、色々あった
目録贈呈
これは私の担当だった
るい
凄く緊張した
るい
読み上げた紙を封筒らしきものにしまい、校長へ手渡す
その後、門出の歌を歌い、退場する
卒業式は長かったような…短かったような…
そんな感じだった
るい
みい
ゆうき
るい
るい
みい
るい
ゆうき
みい
うか
ゆうき
みい
るい
みい
ゆうき
みい
ニヤニヤしながら聞きにきた
るい
うか
るい
ゆうき
ゆうき
るい
みい
ゆうき
うか
みい
るい
ゆうき
これを最後に小学校生活は幕を閉じた
私は疲れ切ってすぐに寝てしまった
スマホ〉ピコンピコン
どうやら、夜中に通知が鳴っていたらしい
それに気がついたのは、私が起きた7時57分、もうすぐです8時になる時だった
るい
内容を見ると…
るい
全て告白通知だった
TOA、
23:10
るい🩵
TOA、
ビックリした
この人から告白されるなんて
ただの親友としか思っていなかった
いや…
そう思い込んでいただけだったのかも…
るい🩵
TOA、
そう答えてしまった
実は好きな人からも通知が来ていた
『好きです!付き合ってください!』
っと
でも、すぐには答えられなかった
るい
好きな人を1人に絞れない
決められない
本当に最低な女
ずっと、好きって言い続けてきた人に『好きな人変わっちゃった』なんて
酷すぎ
るい
切り替えて無かった事にした
これで悩まされる事になるなんて…
コメント
4件
確かに、、、 うち、自分がどっちがいいかわかんないから、w 全て、投げ出したいときある、、 続き待ってる