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コメント
4件
あ''ぁ''っ…く''っ… 苦手なものばかりで大丈夫か心配だったが最高な話でしたわ…ᰔ もう最高に胸糞悪くなれました☆ ロシアさん…中国さんを助けてくださいね…
読み終えました……すごく重くて、胸がぎゅっとなった話でした。 米国の狡猾さと、中国の“ロシアを守るため”に従わざるを得ない無力感が、一文一文からひしひしと伝わってきました。特に、写真を送られたロシアが「雨漏れなんてない筈なのに」と涙するラストが、本当に切なくて……。 好きな人が傷つくのが怖くて、自分を犠牲にする選択——その“執着と支配”の構図が、もう……心に残りました。 重いテーマを丁寧に描ける鈴木さんを、私は尊敬してます🥀🤍
露中←米 NTR
米国がかなり屑
(「゛」「❤︎」あり) ↓
中
星も瞬かぬ程夜道に影が差している日。 露西亜の家へ向かっている最中のことだった。
???
背後から抱き締められる様に肢体の自由を奪われた後に、 口と鼻を布で塞がれた。
中
米
米
首筋にぎらりと光る冷たいものが当てがわれた。 此奴、正気の沙汰じゃない。
中
その瞬間、皮膚がぷつり、と千切れる音がした。
米
美国が口角を上げて歪に嗤う気配がした。
...このままでは、屹度露西亜が危ない目に遭う。
中
米
米
吐き気がする程に嫌いな奴に従順について行くのも... これも露西亜のため...
自分にそう言い聞かせ、重い足乗りを進めた。
中
米
中
米
中
歓楽街の中央部。 窓の少ない独特なネオンの明かりが照らす店は_______
連れ込み宿だった。
米
中
中
米
此奴が刃物を所持していることは忘れてはいけない。 つまり、抵抗しようがしなかろうが確実に何かを失う。
中
ネオンの下で光を受けて輝くそれがあるなら、 きっと美国の力なら我を殺すことなんて容易い。
結局、どうにもならないのだ。
最初から企てられた罠だった。 それに気付かなかったなんて、本当に馬鹿らしい。
《なぁ,そんなに嫌がんなって...》
《どうせあの野郎より俺の方がいいってなるんだから...な?❤︎》
《巫山戯るなヨロシ,誰がお前なんかに屈するアルか...!》
《ッ...ほら,もっと啼けよ...❤︎》
《ッはー...❤︎ふー、っ❤︎》
《いい加減にするヨロシ...ッ,❤︎》
《中...凄ぇ締まってんのにな,❤︎》
《どうせ嫌じゃないんだろ?》
《嫌アル...,ッ露西亜...あ゛ぅ,ッッ❤︎❤︎》
《俺の前でアイツの名前呼ぶなよ,なぁ?》
《死ね...ッ,お前みたいな糞野郎なんて死んだ方がいいアル...ッ!!❤︎》
《...あー,もういいわ》
《は...,?お前...何してるアルか...?》
《ッ...やめろアル...!!今すぐその写真を消すアル...!》
《残念でした~,もう君の愛しのロシア君に写真送っちゃいました~,笑》
《...最悪...アル,ッ...なんで,我がこんなに,惨めな思い...しなきゃなんないアルか...》
《泣くなって,笑》
《そろそろ既読付く頃だからよく見とけよ,?笑》
《お前の愛しのロシア君からのメッセージだろ?》
《...最低ヨロシ,お前みたいな奴なんざ死んでしまえばいいアル...ッ》
露
ぽつり。 独言を溢した瞬間、手元の通信機器が鳴った。
露
中国かもしれない、と期待して待ち受けの通知を見た。
アメリカから画像が数枚送られていた。 ...見なければよかった。
露
露
スマホが軋む音が聞こえるくらいに強くスマホを握り締めた。
いつか2人で撮った中国との待ち受けの写真に雫が降った。 俺の家には雨漏れなんてない筈だったのに。
露
俺はぼやける視界の中で、スマホだけを手にして家を出た。
カンヒュオタクが作った料理の写真を載せていく部屋👏
#カントリーヒューマンズ