列車を降りてから変な屋敷に連れてこられた。
美夢
あの…ここって一体
魘夢
ここはね~
俺の今の拠点って言ったら分かるかな?
前住んでた人は殺したからね~
俺の今の拠点って言ったら分かるかな?
前住んでた人は殺したからね~
美夢
あ、そっか魘夢さんは鬼何だった
魘夢
そぉ、俺は鬼だからねぇ
美夢
鬼殺隊に切られるか、日光に当たらない限り死なないんですよね
魘夢
何でそんなことまで知ってるのかな?
俺、説明してないけどな
俺、説明してないけどな
美夢
(タイムスリップしたなんて言ったら魘夢さん混乱するかな、やめとこ)
魘夢
まぁ、説明する手間がはぶけたからいいや…それより
魘夢
君の名前を教えてほしいなー
美夢
そういえば、言ってなかったな
美夢
美夢です
美しいに夢と書いて
美しいに夢と書いて
魘夢
夢って漢字俺と一緒だね~
何だか嬉しいなー
何だか嬉しいなー
美夢
(あれ?魘夢ってこんなキャラだっけ?嬉しいなとかそんな事言うキャラだっけ?)
美夢
まぁ、いいか
魘夢
あ!あと
美夢に紹介しないといけない子が居てね
美夢に紹介しないといけない子が居てね
美夢
あ…結構です
知ってますので
知ってますので
美夢
三つ編みの子と
結核の子と
糸目の子と
何か…男w
結核の子と
糸目の子と
何か…男w
魘夢
!?
何でそれを…
何でそれを…
美夢
(!?マズイ、つい言ってしまった。ヤバいぞ怪しまれる)
魘夢
(この子、何か色々ありそうだな…色々探っていくか)
魘夢
ま…とりあえず、その子達に挨拶しに行こっか~
美夢
はい…
そして私は和室?みたいなとこに通された
魘夢
はーい(*^^*)
新しい子だよ~
新しい子だよ~
美夢
あ…(自己紹介しなきゃ)
美夢と言います。
よろしくお願いします
美夢と言います。
よろしくお願いします
シーン
美夢
(え…なんかなんも反応ないんだけど、)
そして先に口を開いたのは
三つ編みの少女
貴方、その人の事は全て知ってるのよね?
三つ編みの子だった
美夢
はい、もちろん全て知ってます
魘夢さんの身長と体重も知ってます
魘夢さんの身長と体重も知ってます
三つ編みの少女
は??
糸目の少女
え?
結核の青年
ええ?
何かの青年
………
美夢
ハッ…!
(ヤバいヤバい私さっきからおかしいよ)
(ヤバいヤバい私さっきからおかしいよ)
三つ編みの少女
貴方…何なの一体
三つ編みの少女
その人の身長と体重分かるとか…やめてちょうだい
美夢
(三つ編みちゃんってすぐキレるよなー)
美夢
ごめんなさい
魘夢
ふふ…ふふふ
美夢
!?(笑いだした)
魘夢
あははは!
三つ編みの少女
!?
何かの青年
!?
結核の青年
!?
糸目の少女
!?
美夢
?!(待って笑った顔天使😇)
魘夢
ふふ…美夢ちゃんって面白いね~
凄く気に入っちゃったよ~
凄く気に入っちゃったよ~
魘夢
ねぇ美夢ちゃん
美夢
は、はい
魘夢
俺と付き合わない?
美夢
へ?
三つ編みの少女
ちょっ…(どういうこと?この人がこんなこと言うのは初めてよ)
私は色々情報が多すぎて混乱してしまった






