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ピンポーン

倉木 圭

来たか

はじめまして。人生代行サービスのサポートをさせて頂く、零と申します。よろしくお願い致します

倉木 圭

よろしくお願いします

サービスについての説明は
一通り読まれましたか?

倉木 圭

はい

倉木 圭

あの…クローンってどうやって作るんですか?

基本的に企業秘密ですが、ざっくり言うと特殊な方法で倉木様のデータを元に作ります

倉木 圭

クローンも人間なんですか?

もちろんでございます

倉木 圭

死んだら終了って書いてましたけど、終了したらどうなるんですか?

クローンは消失し、あなたについても───

倉木 圭

ついても?

クローンが完成したようです。よろしければご覧になりますか?

倉木 圭

あ…はい

こちらです

そういって、零さんがクローンの写真を見せてくれる。

倉木 圭

!!!

リアルでしょう?

倉木 圭

す…ごい……まんま俺じゃないですか

我が社の力です

そう得意げに言ったあと、さて、と切り出しながら俺に向き直った。

このクローンに、どんな未来を授けますか?

倉木 圭

まずは…

倉木 圭

大金が必要だ

かしこまりました

これからクローンが倉木様の1つ目のご要望、「大金を手に入れる」を遂行します

倉木様はただくつろいでいるだけで大丈夫ですので、ご心配なく

クローンの動向についてのご要望や、雑用などの用件がございましたらなんなりとお申し付けください。なんでもお手伝い致します。

倉木 圭

わかりました

~数十分後~

……きさん

…らきさん

倉木さん

倉木 圭

スゥ~…スゥ~…

倉木さん

倉木 圭

…んんん~……

倉木 圭

あれ、俺、寝てたのか…?

お金のご用意が完了致しました

倉木 圭

お金、手に入れたってことですか?

はい、10億円をご用意致しました

倉木 圭

じゅ、10億円!?

倉木 圭

そんな大金っ…

ご用意した10億円は全て倉木様のものです

ご自由にご使用ください

倉木 圭

零さん…そんな大金一体どうやって手に入れたんですか?

企業秘密でございます

倉木 圭

じゃあまずは、会社を設立したいんですけど、これもお願いできますか?

もちろんでございます

すぐにご用意致します

ですが、少し時間がかかりますがよろしいですか?

倉木 圭

大丈夫です

かしこまりました

~数日後~

プルルルル…プルルルル…

倉木 圭

(零さんからだ)

倉木 圭

…はい

倉木様ですね?

倉木 圭

はい、そうです

会社のご用意が完了致しました

倉木 圭

え!?もうですか!?

倉木様の会社ですので、本日から倉木様が社長でございます

既に社員などは雇ってありますので、倉木様は明日から社長として出勤されるだけで結構です

倉木 圭

あ、ありがとうございます

もしや倉木様

社長となって恋人を引き戻すおつもりでは?

倉木 圭

え…?なんでそれを知ってるんですか?

企業秘密でございます

倉木様

幸運を祈っています

こんにちは。藤咲 裕です。 「あなたの人生、代行します#3」を読んでくださりありがとうございます。 過去に投稿した「あなたの人生、代行します」#1、2にもあっという間に♡が増えていき、感動しています。 こんな作品にあんなに♡がつくだなんて投稿した時は全く予想していなかったので、嬉しい限りです…。 大した作品ではありませんが、よろしければ読んでみておもしろいと思ってくださったら是非積極的に♡をお願いします。 腹筋1万回で(物理的に)お腹を壊しながら喜びます。 もし気になった作品がありましたら私の過去の作品も読んでくださると嬉しいです。 では、失礼します。。。 (誤字脱字がございましたので修正致しました。申し訳ございませんでした。)

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コメント

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ユーザー

そして、旧アカウント(この作品を書いたアカウント)をフォローしてくださっている皆様、現アカウント(今コメントしているこのアカウント)をフォローしてくださっている皆様、ありがとうございます。

ユーザー

こんにちは、藤咲裕です。 読んでくださりありがとうございます。 現在このアカウントは使用できませんのでこちらで投稿することが出来ません。違うアカウントですが同じ名前で今も書いていますので、フォロワーの皆様はそちらの方のフォローをお願いします。(その新しい方のアカウントが今コメントしているこのアカウントとなります。旧アカウントの未完作品の投稿は今コメントしているこのアカウントで進めていきます。)

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